家族思いなあなたに贈る とうかいりん「男爵」通信 -26ページ目

家族思いなあなたに贈る とうかいりん「男爵」通信

男爵目線で日々の出来事や、子どもとの思い出、こだわっていること、考えていること、好きなもの、感動したことなどなどを綴っていきます。




こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、過去に時計職人になろうとしたことについて書いてみます。





時計は大きく分けて2種類





機械式





ゼンマイを巻いて、それがほどける力を利用して、時を刻みます。





ゼンマイを手で巻く「手巻き」と、内蔵されたローターが回ることでゼンマイが巻かれる「自動巻き」があります。





とーかいりんが魅せられているのは、こちらの機械式。





クォーツ





モーターが内蔵されていて、電池などで動く時計です。正確に時を刻む時計です。





電波時計なども、クォーツの一種です。





機械式時計との出会い





たしか、高校生の頃から、オメガのシーマスターに憧れていました。





間違いなく、007(ダブルオーセブン)のジェームズ・ボンドの影響です。





ボクの初めてのジェームズ・ボンドは、ピアース・ブロスナン。







この「ゴールデンアイ」から始まった、今も昔も、一番好きなボンドで、彼の愛用している時計が、シーマスターだったのです。





たしか、ベゼルを回すと、爆弾が起動して、ドカン!みたいな感じだったと思います。





大学生の時のアルバイトで、社員の男性がつけているのを見て、ますます欲しくなりました。





よくわかならいけど、「ゼンマイで動いている」ということが、非常に魅力的に感じました。





自動巻きということもあって、気に入っているのもあって、時計好きの人のインタビューの影響もあって、風呂に入る時以外は、常に身につけていました。





もちろん寝る時もです(笑)





今は、家に帰ったら外します(笑)




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