脱皮した海老蔵さんの抜け殻を観察してみる。


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↑上半身は目が透明になっている以外は見分けがつかない。


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↑下半身裏側は尾ビレ含め、透き通っている部分が多く、お腹の両脇一列に並ぶヒレは青く透き通り特に綺麗。

殻の中には薄い皮があり、そこに水が溜まりブヨブヨとしていた。
昨日、ウチの海老蔵さんが今年二回目の脱皮をしました音符

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このところエサをあまり食べずにジッとしてることが多かったので、少し心配したのですが…
どうやら脱皮の準備だったようです煜

しかしネットなんかで調べたら、伊勢海老の脱皮は年二回くらいだそうだが…ウチのは栄養過多なのかあせる


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しかし綺麗に抜けるもんだと、またもや感心。
冬型の気圧配置にやられてしばらくタイミングをのがしていたのだが、

ようやく先週末、沖釣りを再開できました煜

今回お世話になったのは由比港「海桜丸」さん。
会社の釣り大会等で度々お世話になっている、船長が女性ゆえ船は片付いていて非常に心地好く釣りができる。

由比港周辺で鯛五目狙い…御前崎や沼津沖のように大型がバンバン揚がる話しは聞かないが、4㌔前後はじゅうぶん期待できる。

出船から10分も掛からずポイント到着、由比港真沖の根まわりや魚礁まわりで開始、風はややあるが波はさほどでもない。
棚は25~40㍍、仕掛けは6㍍。

まずは様子見のため、4号3本針を投入!…アタリがない。
流し変えながら1時間ほどコマセを振り続けるが、たまに指示棚下を誘うとハオコゼが付く程度あせる

ボウズの予感が頭をよぎりかけた時、祭到来音符
わかりやすいアタリと小気味良いヒキであがって来たのは大マアジ、群れに当たったようでポツポツ船中でヒット。
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今夜の肴の想像が膨らむ…

何度か流し変えてもポツポツアタる、根付きなのだろう。

1時間ほど祭が続き…終了。濁り潮も入り、後は何とも不毛な時間が続き、30分ほど早じまい。

結果はマアジ×6、25㌢~42㌢
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帰宅後せっせと獲物をナメロウ、タタキ、刺身にして堪能。
脂がコッテリ乗って極上でした音符

干物も作ったから、しばらくは家飲みが楽しめますな~