もとわといえば、私の知識の無さから始まった事ですが。
スクーターのドライブベルトを交換する際、本来プーリーをしっかりとクランクシャフトにかまさなければいけないのですが、、、。
どうやっても、かまない、かーまーない!
さあどうしよう。
力はご法度だし、
サービスマニュアルを何度見ても書いてないし
迷いに迷ったあげく、禁断の力でねじ込む方法を選んでしまったのです。
そして、それが悪夢の始まりでした。
予想通り、シャフトの溝がなめてしまいましまい、もう外れない状況に、、、、、、、、。
うん、もう触らないでおこう!
でも、まだ他の部品が、、。
と、苦労してもう一度外してもう一回力でねじ込む、、、、。
はい、壊れました!
とりあえず、プーリー、ベルトはガタもなくついてはいたので、そのまま駆動系のケースを元に戻し走る事に。
それから時は過ぎ、
ある日家路へと向かう途中事件は起きたのでした、、、、。
、、、、、、、。
、、、、、、、、。
ガラガラガラガラガラ!!!!!!!
あ、あ、あ、ー
ものすごい唸りをあげ、最終的に止まってしまいまったのです。
恐る恐る駆動系のカバーを開けてみると、ドライブベルト、プーリーが見るも無残に、、。
はい、ここまできたらお手上げです。
すぐにJAFを読んだものの、到着まで3時間かかるとの事、あー自業自得とは言え、この日は踏んだり蹴ったりでした。
でも、落ち込んでいた私に、JAFのお兄さんが素敵な情報を教えてくれました。
「プーリーを入れる際は、必ずつまんで、タイラップで止めると入れやすいとの事!」
❗️
‼️
納得!
知ってる人からしてみれば当たり前な事だと思いますが、私にとっては目から鱗、大変勉強になりました。
JAFのお兄さん!ありがとうございます!
さて、これからどうしよう!
私の下駄がわりのこのリードちゃん、ないと困るし、新しい物も買うお金もないし、さて、さて、うーん対して悩んではいないのですが、せっかくの機会だし、勉強も兼ねて、腰下、駆動系、足回りやれるところは全て、自分でやってみようと心に決めたのでした!



