何か自分が得点を取ったかのように凄く嬉しい。

鍵山優馬さん素晴らしい高得点おめでとう!


今回は6日に行われた北京オリンピックフィギュアスケート団体男子フリーで、五輪初出場の18歳、鍵山優真選手に対する滑りの感想をここで述べさせて頂きます^_^


なんと言っても凄いのご200点を超える高得点を出し、1位。メダル争いでも3位を維持したことですよね。

演技の直後にも何度もうなずいて納得した表情を見せ、得点を確認すると笑顔で喜んでいた鍵山選手。「得点が初めての200点台でうれしく、その気持ちをチームで味わうことができた。オリンピックの舞台で成長した姿を見せたいという気持ちで練習してきて出し切れた。4回転ループのいい感触を体になじませて個人戦に向けて頑張りたい」と話していましたね。


【鍵山選手の演技詳細】得点208.94
<技術点:116.50>(※GOE=出来栄え点)
 4回転サルコウ 13.16(GOE3.46)
 4回転ループ 11.10(GOE0.60)
 4回転トウループ 13.03(GOE3.53)
 トリプルアクセル+トリプルトーループ 14.60(GOE2.40)
 足替えシットスピン(レベル4) 3.64(GOE0.64)
 ステップシークエンス(レベル3) 4.24(GOE0.94)
 4回転トーループ+シングルオイラー+トリプルサルコー 18.85(GOE3.12)
 トリプルフリップ+トリプルループ 13.04(GOE1.82)
 トリプルアクセル 11.20(GOE2.40)
 コレオシークエンス 4.64(GOE1.64)
 足替えコンビネーションスピン(レベル4) 4.40(GOE0.90)
 フライング足替えコンビネーションスピン(レベル4) 4.60(GOE1.10)
<演技構成点:92.44>
 スケートの技術:9.29
 演技のつなぎ:9.00
 演技表現:9.43
 振り付け:9.25
 音楽の解釈:9.25


基礎点が1.1倍になる演技後半には、去年の全日本選手権では入れていなかった、4回転トーループからの3連続ジャンプを決め、最後に、高さのあるトリプルアクセルを跳んですべてのジャンプで加点を獲得しましたね。
出来栄え点は、4つの4回転ジャンプのうち3つで3点以上の高い評価を得ました。また、スピンでは、最高評価のレベル4を獲得し、技術点は116.50と2位の選手に21点以上の差をつけ、圧倒しました。
そして、表現力などを評価する演技構成点は、「演技力」で10満点中、9.75をつける審判もいるなど5つの項目すべてで9点台を出して92.44でした。
この結果、鍵山選手が去年11月に出した197.49の自己ベストを11点以上更新する208.94をマークし、8日から行われる男子シングルに向けてさい先の良いスタートになったので是非次に繋げて貰いたいです😭