一昨日の報道でもあったように、銀座にあるレーシック治療専門病院、「銀座眼科」にて67人が角膜炎などの集団感染になり、かつその中の1名は失明の危険性さえあると言う。
原因は、手術器具の消毒およびメンテナンスを2006年10月の開院以来、一度も行っていなかったため。
みなさまにとっては、「まあ、ひどい話ねえ」で終わってしまうが、僕にとっては一大事。
僕は、2006年の秋、この「銀座眼科」でレーシック治療を受けたのです…
近所の居酒屋で、おやじさんとTVを見ながら飲んでいた時に、このニュースが流れ、思わず飲んでいたビールを吹き出しそうになりました。
で、翌朝、銀座眼科に電話しても全然つながらないし。今のところ、目に異常はないし、よく見えるようになったのでいいのですが、怖い話です。
ちなみにこの眼科に決めたきっかけは値段が一番安かったため。現在もレーシック治療の代金はどんどん安くなっていますが、当時としてはぶっちぎりに安い10万円だったと記憶しております。
まさに安かろう、悪かろうの典型みたいな話です。ちなみに、タレントのコロッケさんも治療を受けたとHPに記載されてありましたが、彼の目は大丈夫なのでしょうか。