Dグレ学園 -37ページ目
◎アベル・ナイトロード
男 29歳 A型
誕生日/不明
星座/不明
国籍/ギリシャ
所属/黒の教団本部
役職/エクソシスト
身長/191㎝
体重/72㎏
◎容姿
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190センチを超える長身
長い銀髪は後ろでリボンで結っている。
冬の湖のような碧眼を備え、黙っていればそれなりに端正な容姿。
◎性格
騒がしくて落ち着きがなく、お人好し。
(クロスとは別の意味で)金癖が荒く、給料が入ってもすぐに孤児院などに寄付してしまうため、財布はいつも真冬のように寒い。
ピンチに至ると「おぉ、主よ…!」と嘆く癖がある。
物腰低めな敬語口調。
紅茶が好物、そして甘党。
砂糖を13杯入れた紅茶を飲む。
◎備考
中央庁とは別の機関、教皇庁国務聖省特務分室(通称Ax)に直属するエクソシスト。
こうみえて元帥格。
コードネームは「クルースニク」("十字架を背負うもの")。
派遣執行官として派遣されてきた。
こちらも中央庁とは不仲なようで、ルベリエを見ると嫌な顔をする。
素性や経歴などは一切不明。
900年以上生きているといわれる真人類帝国皇帝と兄妹関係にあるらしい。
現在の一人称は「私」だが、以前は「俺」だった。
名前は旧約聖書「創世記」に登場するアダムとイヴの次男アベルに由来している。
◎イノセンス
「十字を負うもの(クルースニク)」
所謂吸血鬼であるが、クロウリーのように歯に寄生するイノセンスではなく、吸血鬼そのものが同体内に存在。超寄生型。
これを限定発動させてクルースニク化すると、「AKUMAの血を吸う吸血鬼」となり、凄まじい戦闘力を発揮する。
発動時は瞳が鮮やかな真紅に染まり、体内から巨大な鎌を生み出したり、背中から漆黒の翼を生やすなど怪物じみた姿を呈する。
発動率は40パーセントの限定起動が主だが、危機に遭遇した時は80パーセントまで上げることもある。起動率が高いほど戦闘力や生命力も高くなる反面性格が攻撃的になり、「クルースニク自体の自我」に肉体の主導権を奪われる可能性がある為、極力使いたがらない
◎須凰 柩(スオウ カナメ)
性別不明 17歳
誕生日/
星座/
国籍/日本
種族/吸血鬼
継承メモリー/力(フォース)
身長/168㎝
◎容姿
黒髪に紫の瞳。
外傷は見当たらないが片目は視力を失っている。
側面の髪は顎辺り、襟足は肩まで。
中性的な顔立ちを持ち綺麗な顔立ちと睫毛の長い瞳が目立ち外見は美少年系。
肌は色白でスラリとした体型をしているが中性的な顔立ちを持つ上に胸が無いので性別の判断が出来ない。
服装は全て男物で基本的に黒や白が多い。
◎性格・備考
吸血鬼である両親の間に生まれた“純血種”の吸血鬼。
後にメモリーが覚醒しノアとして伯爵側に属するように。
純血種は吸血鬼の中でも珍しく
更に無意識の内に他人を惹きつけてしまう『魅魔-サキュバス-』の能力をも兼ね備えているため希少価値の高い吸血鬼。
ノアメモリーだけで本人自身が持つ個々の能力も持ち合わせているため、相手にすると厄介。
従来の吸血鬼達のように血液のみの食生活を強いる事はないが、直射日光はあまり好きではないらしく日中は自ら外に出たがらない。
他のノア達と比べて基本的に人間への嫌悪感はなく、エクソシストに対しても普通に接する。
ただし自分が大事にしているものを傷付けられると冷徹な感情が剥き出しになることも。
基本的に太陽が好きではないので真夏など太陽が照りつける日中はあまり機嫌がよろしくないらしい。
満月の夜だけは自分の能力を制御出来なくなり、家族であるノア達や仲間も関係なく襲いだしてしまうため自室にこもりきってしまう。
好きな言葉は『人間は嫌いじゃないからね』
起床後まずやる事は朝日を直視しないようにそっとカーテンを開けること。
◎継承メモリー 『力』
脳内で思い浮かべた物体を具現化する能力。
具現化できる物体は限られており主に刀や銃など戦闘を補助する物体などがほとんど。
◎名前:ラドゥ・バルフォン
男 19歳(※1) O型
誕生日/不明
星座/不明
国籍/イギリス(※2)
種族/長生種(メトセラ)
所属/薔薇十字騎士団
身長/187㎝
体重/68㎏
(※1 外見年齢)
(※2 真人類帝国出身であるため正しい国籍ではない便宜上のもの)
◎容姿
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青みがかかった黒髪の、切れ長な目をした美形。若干長めの髪を後ろで一つに結っている。
なかなかの長身。
目を細めて冷ややかな笑みをみせる。
◎性格
物静かで冷静で策士。
時折小バカにしたような口調が見られ、またプライドが高いがヘタレである。
◎備考
人類帝国直轄監察官、ルクソール男爵。
実家がモルドヴァ公爵家の遠縁で、イオン・フォルトゥナの幼馴染にして親友だったが、教皇庁に反する強硬派の一員でイオンを陥れようとした。
失敗以降は顔を合わせておらず、イオンは彼が死んだものだと思っているらしい。
伯爵側に加担する"薔薇十字騎士団"の構成員で、異名は"炎の剣(フランベルク)。
先の戦いで既に他界しているはずなのだが、他の騎士団員の力で強制的にその魂を肉体に繋ぎ止められている。
彼の意思としては既に強硬派としての理念は持ち得ておらず、イオンを案じている。
ノア側に尽力している。
◎能力
発火能力を持ち、自在に操る。
また身体能力も非常に強く、剣の腕も中々のものである。

