Dグレ学園 -26ページ目

Dグレ学園

僕らの非日常


 


◎エルモア・エルヴェツィオ
(Elmoa-Elvezio)

男 23歳 A型

誕生日/4月7日
星座/牡羊座
国籍/イタリア
継承メモリー/空間

身長/183㎝
体重/65㎏


◎容姿

hair color/#deb887 ■
eye color /#6d4c33 ■

栗色の髪、茶色の瞳。
パーマは天然。
長身でコンパスが長く、細身。
肩幅が狭い。

細身の服を好む。



◎性格

ヘラリとした脱力系。
可愛いものが大好きな微乙男。
自他共に認める変態。ソフトM。
ロリコンのショタコン。

セルビアを溺愛している。

因みにセルビアのロリータファッションはエルモアが選んだものである。



◎備考

"覚醒状態"にあるセルビアによって血を与えられた『眷属』である。
最愛の妹であったエルシアを連続通り魔に殺されており、その妹に似ているセルビアを溺愛している。セルビア自身もこの過去を知っており、若干心を開いている。

幼い頃に両親から妹と共に虐待を受けており、その傷跡が残っている。6歳の時に兄が殺人を犯したことで逮捕・処刑され、犯罪者の家族として近隣の住民から煙たがられていたことも、彼女が信頼を置くひとつの理由である。



◎継承メモリー 『空間』

空間操作系の能力である「トリック・ルーム」を使用する。
任意の座標に別次元で繋がった複数のボックス、α(手元のボックス)とβ~ω(離れた場所のボックス)を作り出し、箱の中身を「β⇒α(ダウンロード)」または「α⇒β(アップロード)」の合図で片方からもう片方へ転送する。
つまり、αで受けた攻撃を、敵の付近に作り出したβへアップロードして当てたり、逆にβからダウンロードした攻撃をαから自分の対峙している相手に当てることが可能。
また、盾のようにして防御に使うことも出来る。









◎セルビア・ヴァトー
(Sellvire-Vator)

女 12歳 O型

誕生日/9月30日
星座/天秤座
国籍/クロアチア
継承メモリー/寄生
種族/吸血鬼

身長/137㎝
体重/34㎏



◎容姿

hair color/#add8e6 ■
eye color /#0073a2 ■

薄い水色の髪に碧眼。
髪は地につくほど長く、前髪もやや長めで表情は伺いにくいが"人形のように"可愛らしい少女。
常に泣きそうな目をしている。

白や寒色系を貴重としたロリータファッションに身を包んでおり、右足にはギプス。
首に包帯を巻いている。

背中には鞭で付いた傷跡が残っており、赤く腫れている。



◎性格/嗜好

非常に警戒心が強く、控えめ。
小さな声でポソポソと喋る。

幼少期に酷い迫害・虐待を受けており、心を閉ざしている。同じノアに大しても若干不安げにしていることが多く、特に『大人』『青年』が苦手のようである。
奴隷として生活していたこともあるため、言われたことは良く理解し、ミス無く殆ど完璧にこなす。

特定の人間には心を開いており、微かにだが良く笑う。



◎備考
クロアチア出身の吸血鬼の娘。
魔女裁判唯一の生き残りであり、一族の末裔である。

数多ある吸血鬼種族の中で、彼女の一族の特徴は「不老ではあるが不死ではない」「身体能力が非常に高く、再生能力や免疫力も人並み外れて高い」「定期的に襲ってくる「獣」の本能である不安や寂しさを抑えるため、血を定期的に飲まなければいけない」「他者の指定した時期の記憶を封印したり、奪った記憶について復元することができる」といったことが挙げられる。
また、他者に自身の血を飲ませても相手は吸血鬼になることはなく、代わりに「眷属」となる。特徴は「不老の身体になるが、不死身ではない」「身体能力が飛躍的に向上し、免疫力や再生能力も向上する」「味覚が弱くなり、味をあまり感じなくなる」「周期的に非常に強い眠気に襲われ、そのまま睡眠する(強制睡眠)」「血液を飲ませた吸血鬼の命令には絶対服従となり、逆らうことができない」など。

吸血鬼であるということで村人から迫害を受け、時には奴隷として扱われ、様々な村をたらい回しにされる。
最終的に見せ物小屋に売られたところでノアに覚醒し、伯爵に引き取られた。

右足が悪く、今は殆ど動かないため、木製の車椅子に座っているか、松葉杖を付いている。



◎継承メモリー 『寄生』

『寄生』のメモリーを継承するノア。

ノアとしての能力は『生命の樹』。作り出した「種」から光る樹を発芽させ、さらに他者から奪った生命力を使うことで、絶大な威力を発揮する。
回復能力(ヒールスキル)及び守備援護が基本の力。


→峻厳(セフィロト・ケブラー)
周りの生命を探知し、串刺しにしながら成長する巨大な樹を作り上げる。貫いた相手の生命力を奪うことが可能。

→王国(セフィロト・マルクト)
あらかじめ「生命の樹」の種を植え付けた相手から、樹を介して生命力を吸収する。
吸収した生命力は予め果実を食した人物に分配される。

→美(セフィロト・ティファレト)
他者から奪った生命力を使い、自身の肉体を回復させる。

→門(セフィラ・ゲート)
他者から奪った魂を使って球体状のエネルギー体を作り上げ、相手の攻撃を防御する。








◎ベアトリーチェ・アーデルハイト
(Beatrice-Adelheid)

女 19歳 AB型

誕生日/1月30日
星座/水瓶座
国籍/フィンランド
所属/本部(派遣)

身長/167㎝
体重/52㎏



◎容姿

hair color/#f0f8ff ■
eye color /#b0c4de ■

白髪にちかい薄い紫陽花色の髪と瞳に、薄桃がかった白い肌。
物静かで繊細な雰囲気を纏った儚げな美少女。半アルビノで、右目が時折やや赤みを帯びる。

団服はシスター服をモデルとしたタイプ。



◎性格

その見た目と元来の物静かさから近付き難く、周囲からは氷の女王(=六道 泪)『氷の美姫』と呼称されているが、実際は人当たりがよく、ふんわりとした印象の強い少女でる。

健気で争い事をこのまず、エクソシストとして戦うことにも否定的である。



◎備考

もとは貴族・伯爵家の娘で、叔父が公爵家の頭首。
しかし家族をAKUMAに殺され、特務聖省のシスターになる。

イノセンスの適合がわかったのはそれから2年後であり、当初はエクソシストになることを拒んでいたのだが、枢機卿に家族を人質に取られ、入団に至る。


◎イノセンス


『氷碧眼(ディープ・フリーズ)』

その名の通り目に寄生しており、発動と同時に両瞳が青碧()になる。

冷気を操る氷使い。
空気中にある水を凍結し、自在に操ることが可能である。
分子単位で凍らせることが可能なため、気づかれずに相手を切り付けるなど、暗殺向きのイノセンス。

非常に特徴的なイノセンスであり、寄生型・装備型・結晶型ともつけずらい。