HAです。

今まで個人のPCの設定等しかしていなかったのですが、
企業間で使われるネットワークの機器などを見ると
ポートも多くて複雑でどうやって扱ったらよいのか・・・
混乱気味です。

教えてくださる先輩方のレベルが高すぎて
ついていけるか心配ですが
丁寧に教えてくださるので本当に感謝しています。

少しずつ勉強したことを書いていって
自分のまとめとし
役立ちそうな情報もいずれ(?)
掲載できればと思っています。

まずVPNとフレッツVPNについてです。

▼少しまとめてみたいと思いましたが

●VPNとは・・・virtual private network。

公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用する

使っているのは公衆回線ですが、
その中でも様々な技術を駆使して
高セキュリティな環境を整え、
専用回線を使っているかのような状況を作り出すということ

●フレッツVPNとは
NTTフレッツアクセスサービスを利用している契約者間で
グループを作り、プライベートネットワークを構築できる
IP-VPNサービスのこと
それ以外の契約者間の使用不可。


知識としてVPNという言葉くらいは聞いたことがありましたが
実際に触れてみるのは初めてでした。

VPNについて引き続き少しずつ書いていきたいと思います。

Wiresharkというフリーのネットワークアナライザーがある。


元々はEtherrealと呼ばれていたものだが、開発者が会社を替わったとかで、名前も変わったソフトである。


窓の杜からダウンロードするとここ


http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/servernt/netanlz/wireshark.htm



インストールは、途中でWinCapというドライバーもインストールする必要があるが、基本的には、

次へ次へ(いや実際には、日本語されていないので、Next、Next)すれば、ものの10分もすれば

インストールは完了となる。


特に初期の設定も必要なく、起動すれば、すぐに使えるところも優れもの。


インストールの過程はここを参照

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1045wshark/wshark.html



フリーで簡単にインストールできすぐに利用できるわけだが、これがなかなか優れもの。




私がこれいいなーと思うのは、TCP/IPの勉強を始めると必ずフォーマットを勉強するわけだか、


実際問題0と1の信号でどのようにそのフォーマットを実装しているのか、なかなか理解できにくい。


例えば、TCPだとこのようなフォーマットがでてくる。



ドリームサポートネットーワークのブログ
それぞれのビット毎に何を表しているか決まっているわけだが、


Wiresharkを使うと、これがこのまま実データとして見れるわけ。



特に自分や相手のIPアドレスやポート番号などはある程度体感できるけど、

分割の禁止とかウインドウのサイズなどは、なかなかわからない。


Transmission Control Protocol, Src Port: 3m-image-lm (1550), Dst Port: telnet (23), Seq: 0, Len: 0
Source port: 3m-image-lm (1550)
Destination port: telnet (23)
[Stream index: 0]
Sequence number: 0 (relative sequence number)
Header length: 40 bytes
Flags: 0x002 (SYN)
000. .... .... = Reserved: Not set
...0 .... .... = Nonce: Not set
.... 0... .... = Congestion Window Reduced (CWR): Not set
.... .0.. .... = ECN-Echo: Not set
.... ..0. .... = Urgent: Not set
.... ...0 .... = Acknowledgment: Not set
.... .... 0... = Push: Not set
.... .... .0.. = Reset: Not set

.... .... ..1. = Syn: Set
[Expert Info (Chat/Sequence): Connection establish request (SYN): server port telnet]
[Message: Connection establish request (SYN): server port telnet]
[Severity level: Chat]
[Group: Sequence]
.... .... ...0 = Fin: Not set
Window size value: 32120
[Calculated window size: 32120]
Checksum: 0xe0a3 [validation disabled]
[Good Checksum: False]
[Bad Checksum: False]
Options: (20 bytes), Maximum segment size, SACK permitted, Timestamps, No-Operation (NOP),


*SACKの許可とかなんかは、普通はほとんど意識しない部分。



Window scale
Maximum segment size: 1460 bytes
Kind: MSS size (2)
Length: 4
MSS Value: 1460
TCP SACK Permitted Option: True
Kind: SACK Permission (4)
Length: 2
Timestamps: TSval 10233636, TSecr 0
Kind: Timestamp (8)
Length: 10
Timestamp value: 10233636
Timestamp echo reply: 0
No-Operation (NOP)
Type: 1
0... .... = Copy on fragmentation: No
.00. .... = Class: Control (0)
...0 0001 = Number: No-Operation (NOP) (1)
Window scale: 0 (multiply by 1)
Kind: Window Scale (3)
Length: 3
Shift count: 0
[Multiplier: 1]




まずはこれを見て、TCP/IPの規定フォーマットがどのように実際に運用されているかをひとつひとつ丁寧に見ることで、確実にプロトコルの理解が深まる。



TCPの応答確認のトラフィックをグラフ化する方法もあるので、また次回。



YAでした。



























l

ITの世界の技術は、非常に多岐に渡り、変化も早く、奥も深いです。

数年前にユーザ側の試験として、システムアドミニストレータ、略してシスアドというのが

ブームになりました。

各職場でPCが導入され、皆PCに向かって仕事をする時代となって、ユーザサイドでの最低限の

リテラシーが必要となったわけです。





しかし世の中の変化は早いもので、今では大学をでて社会人になるような社員は皆大体シスアド

で求められる知識の3-4割は取得して、入社するのではないでしょうか?

だってそれすらできないとエントリーすら、できないですから。


私達は、IT研修、IT開発、IT工事企業として、多くのIT研修を手がけて来ました。

その中で気づいていることは、ある程度の知識をもっている人の裾野は非常に広がっており、

今は1億総準シスアド社会なんだなと言う事、特に仕事をするような人に関しては、基本的な

情報リテラシーはかなり高くなってきてると思います。

ただ一歩すすんで、つまりユーザサイドから、管理サイドへ移るためにには、

すこし面倒な壁があります。


このサイトでは、ちょうどそのレベルの社員が先輩社員の愛に満ちた(???)特訓を受けて

一回り成長したIT技術者になっていく過程を描いていき、実際に同様のレベルの社員育成に

直面しておられる皆様のお役に立ちたいなーーなんて、大それた事を考えております。




登場人物を紹介します。

社員HA:新人のSE候補です。まさに今回のシスアドから・・・の主人公の1人です。
    今からどんどん成長していくはず(?)の期待の大型新人です。

社員HO:ビジネスホンを主に手がけております。この分野はある程度詳しいです。
    今回仕事の幅を増やしていくために、勉強していきます。もう1人の主人公です。

社員KI:Javaの大家です。火を吹いている大型デスマーチ案件に途中投入されるなど案件を数多くこなしてきた
    ベテランSEです。この数年は、社内事情でビジネスホンやネットワーク、企画サイトな    ども手がけており、オールラウンドプレーヤーです。

社員TA:もともとは電子回路(?)屋さんの、とにかく物知りのスーパープレーヤーです。
    ネットワーク、プログラムをはじめ、1を聞けば、100くらい知ってしまう、RFCを書
いているんじゃないの???ってくらいの凄腕です。

社員YA:一応この文章を書いている私です。人材育成の業界は長いです。
   うまく言えば、オールラウンドでも実際は、何でも屋です。


このサイトでは、社員HAと社員HOが、職務上の必要や自分のスキルアップのために勉強していく過程を、読んで参考になるように書いていきます。社員KIと社員TAは、先輩として助言や質問の解決などをしてくれるでしょう。ヾ(@°▽°@)ノ   期待

社員YAは何するのって???

まあ宿題をだします。ヘ(゚∀゚*)ノ

毎回記事の最後に誰が書いたか書いていきます。

ではではよろしく。