こんにちは、えぬです。
今回は投資で失敗しないために、私たちができる本質的な努力は何なのかについて考えてみました。
本記事は以下のような方にとってお役に立てて頂けるかと思います。
☑これから投資を始めようとしている方
☑株で思うように資産を増やせず苦戦している方
☑投資を始めたいが何から勉強すべきか迷っている方
投資で失敗しない、長期的且つ安定的に設けるための本質的な努力を正しく理解できれば、着実に資産を増やすことができます。
逆に、本質とは異なる方向性で努力をしても、投資で資産を増やすどころか損失が膨らみ続けてしまう恐れもあります。
投資で着実に資産を増やしたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
失敗しないための本質的な努力はギャンブル要素を減らすこと
結論から言うと、
投資で失敗しないための本質的な努力とは、ギャンブル要素を減らすということです。
投資では感情に流されるようなギャンブル要素を排除し、計画的且つシステム的な投資を心がける必要があります。
・何となくの感覚で投資判断を行う
・短期的な利益を追い求める
・余剰資金の範囲を超えた額で投資する
・感情的な判断で売買を行う
・自身の売買ルールが不明確
上記のような投資はほとんどギャンブルと言っても過言ではありません。
投資は元本保証もなく、株価を100%正確に予測することはどんなに一流の投資家であっても困難であるため、最悪の場合を考慮して、生活に支障がない余剰資金で始めるのがセオリーです。
しかし、儲けるためには「勝てばラッキー」ではなく、知識と計画に基づいて投資判断を行い、結果を出すことが大切です。
では、具体的にどのようにしてギャンブル要素を減らすのかについて考えてみましょう。
①長期投資を前提に考える
短期的な利益を追い求めると、市場の価格変動に対して一喜一憂しやすく、冷静な判断が難しくなってしまいます。短くとも5年、長くて10年以上の未来を見据えたうえで投資しましょう。
②自身の売買ルールを確立する
・10%の利益が確定した時点で売却する
・5%の損失が確定した時点で売却する
上記のように、売買のルールを事前に決めて、それを徹底的に守ることで感情的な判断、つまりギャンブル要素を潰すことができます。
売買ルールを定めるためには一定の知識が必要になるため、全くの知識がない場合は書籍やメディア等を活用して投資の基礎を学びましょう。
③余剰資金での投資を徹底する
「投資は余剰資金から始めるのがセオリー」と伝えましたが、これは単に元本が保証されていないから、というだけではありません。余剰資金の範囲を超えて生活にも支障が出るような額を投資に回すと、損失を過度に恐れて冷静な判断ができなくなるためです。
「最悪、なくなっても構わない」と思えるような額だからこそ、いざという時も一定の冷静さを保って投資判断を行うことができます。
まとめ
投資は勝てばラッキーではなく、明確な知識や計画に基づいて取り組みましょう。
投資がギャンブルになってしまう最大の要因は、「感情的な投資判断をしている」ということです。
感情的な判断を防ぐためには、投資の基礎知識を身につけつつ、長期的な視点を持って売買ルールも確立して守ることが重要になります。
