奈良県在住・やましたひでこ公認
断捨離®トレーナー 
おくだ みね です。
 
 
 
『正倉院展&ランチ会』を開催しました。

たった1週間ほど前のことなのに、
もうずいぶん前の出来事のように感じています。

 

 
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先ずは、開店と同時にランチへ。

 

 

 

 

 

個室で思う存分おしゃべりができました。

 

 

 

お料理の写真は撮り忘れましたニコニコ

 

 

やっぱり”断捨離の話ができる時間”って

特別ですね。

 


私も、1人でコツコツ断捨離進めていて、


「これでいいのかな?」

「他の人はどうしているのだろう。」

「こんな風に感じているのは私だけ?」

「誰かに、この変化の話を聞いてほしい。」


そんな思いになることがありました。

 

 

人見知りなので、

初めて断捨離のお茶会に参加した時には、

すごく勇気が必要でした。


「場違いだったらどうしよう。」

ドキドキでしたが、

その心配は全くの杞憂。

 

 

だからこそ、

かつての私のような人にも

是非いろいろな機会を見つけて

参加してみてほしいなあと思います。にっこり

 
 
 
さて、
この後は皆で奈良国立博物館へ!
 

 

 

 
私は、何か展示を観る時には
必ず「心に持ち帰る一点」を
選ぶようにしています。
 
でも正倉院展でそれは難しい。
 
今回も事前に話題になっていた物以外にも
思わず足を止めたくなる物が
いくつもありました。
 

大仏開眼会で実際に使われた筆。
筆先には1300年前当時の墨が
そのまま残っている。
 
そして、その筆元から延び、その時に
参列者達が手に持ったという長〜い藍染の紐
今も海や空を思わせる青さを湛えている
ことには、本当にビックリしました。
 
 
双六(バックギャモンに似た)の盤
木画紫檀双六局
(もくがしたんのすごろくきょく)
繊細で美しい細工が見事でした。

そのゲームに使われる
水晶や琥珀で作られた
色取りどりにきらめく駒。
双六子(すごろくし)
 
相当人気のゲームだったようですが、
こんなに美しい道具でゲームに興じて
いたとは、なんて優雅なんでしょう。にっこり
 
 
それから、
毎年密かに楽しみにしている公文書。

今年は、
奈良時代の戸籍や決算報告書に加えて、
「政府備蓄米」の文書まで!
 
機転の効いた選定に
思わず笑ってしまいました。ニコニコ

直ちに展示できたということは、
保管データベースが
どれほど整っているかの証ですね。
 
 
 
また来年は
どんな宝物を見せてもらえるか。
今から楽しみです。
 
 
おしゃべりで自分の思いを外に出し、
その後に美しいものや先人の知恵に触れる。
 
 
出して、触れて、リフレッシュ。
こういう時間は、やっぱりいいですね飛び出すハート

 

 

 

  只今、受付中です

 

 

11月30日   残席わずか

 

 

 

 

12月7日

 

 

 

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