
早朝から千葉へ。

ボート屋さんにいろいろ教えてもらいながら桟橋でハゼ釣り。
水深数十センチの岸に近い浅瀬が一番釣れるらしい。
まだまだサイズが小さく、市販のハゼ釣りセットではぜんぜん釣れない。
店で最適な道具を選んでもらって買う。
ベテランに教わったらどんどん釣れるようになっていった。やはり独学は何をやっても上手くいかない。「教わる力」こそ成長する力。
上手に教える人がいない会社は売れなくて潰れる。
今日は達人と呼ばれる人が来ていた。
あっという間に100匹以上釣って帰っていった。
沖に行くほど釣れない、ボートに乗る意味とは?
津波警報が出たので帰る。
気にもとめない人が多かったが、結果的に加熱する報道のわりに津波は来なかった。
どっちを選ぶのも自由だけど俺は真っ先に逃げるぜ。
ハゼはとてつもなく強い魚で家に帰ってもまったく弱っておらず、元気いっぱいなので飼うことにした。
