
城本奈美さんのワンマンにやってきた、超満員。
キャスで話した意見を採用して撮影禁止ライブに。許可した曲だけ写真、動画撮影可能という安心して曲を聴けて満足も出来るという素晴らしいルールとなった。
奈美さんの歌声は大人の雰囲気によく合う、ジャズ系のアコースティックな楽曲でゆったりとした空間を作り出す。
カウンターでウイスキーを片手に聴きたくなる。
自分の好きなジャンルで自分で書いた曲を歌い、MCも含め自分のペースで自分を表現する。
その世界をそこにいる全員が堪能するワンマンライブという空間、これ以上の自己主張は無いだろう。
そしてそれに全員が賛同する、これ以上の幸せは無いだろう。
これこそがシンガーソングライターの醍醐味なのだなーと強く感じた。
奈美さんのこの新しい曲はわりとポップでキャッチーな部類に入ると思う。
のどかで静かな夜を思い浮かばせる、どこかかわいさも感じる一曲に仕上がっている。

遠すぎた。さらに無音カメラの性能はゴミ
