常盤ゆい川崎ライブ、これは欠席。
ライブ後にギャザイベントや大会に行ったり、ゴブの発言からギャザの待ち合わせやギャザイベントまでの時間潰しのために歌いに行くイメージが取れなくなった。休日を潰して金もかけてこれに付き合う気にはなれない。
このマイナスイメージを消すのは簡単な事ではない。あまりにもこそこそやりすぎたし、ギャザファンを優遇し、音楽ファンを無視しすぎた。
4曲しか無い自分の持ち歌の歌詞を忘れるのも、ギャザをやりすぎて歌に興味を無くしたように感じるし、活動をするのに一番大切な新曲を作るために予算を回さなければならないはずなのに、湯水の様にカードを買いあさっている姿を見たら本気で音楽をやりたいようには見えなくなった。
ミュージシャンとしての信頼が無くなってしまったよ。
しかし、この責任は常盤勢にある。
ライブ会場に来ても前で応援する事もせず、笑顔すら見せず、物販にはすでにいない。
自分の客が全員これだったらどうだろう?
ぽっかり空いたホール、後ろでにこりともせず腕組みしてる客、物販には一人もいない。。
楽しませるために準備をして、練習して、みんなの喜ぶ顔を思い浮かべ、逆に失敗や客の入りや反応に怯え、いろんな覚悟を持って臨んだライブでこの惨状、俺なら心折れるわ。
続けていく自信なんか粉々になるわ。
歌手なんか二度とやらねぇと思うわ。
あんた何しに来てるの?アンチなの?
雰囲気悪くしてモチベーション下げて何が楽しいの?
せっかく楽しいライブだと思っている他の客もしらけた印象が残ってしまうわ。
実際あの態度のせいでつまらない印象になってしまったライブもある。
全員金と時間を使って来ている、サービス業であるイベントの商品価値を下げる行為によって損害が出ている。
実際常盤の客は少ない、そんな客でも一人の占める価値が大きいので居ないと困る状態。
その弱みにつけこむのはパワハラでしかない、情けない。
口を開いてもネガティブに話の腰を折り、揚げ足を取り、ちゃかす。
仕事とは言え、これの相手をするのは疲れるし面倒くさい、やる気が無くなるのも無理もない。
この状態に見かねて方針を変えるのは仕方ないし、ギャザの人間に暖かみを感じるのも無理もない。
そっちの方が楽しいのも分かるし、いっそのこと入れ替えたいと思うだろう。
俺ならそう思う。
ライブでの態度の悪さやSHOWROOMでの惨状は去年から感じていて、可愛そうで仕方なかった。
なのでうざいくらい擁護して誉めたたえる事にした。
Twitterにもわざとらしいくらいに反応し、他の盛り上がっている界隈を真似して告知拡散をすることにした。
つられて盛り上げてくれる人が増えるように行動をとった。
きっかけは君だよ。
君がいなけりゃこんな疲れることしねえよ。
純粋にシンプルに楽しみてえよ。
安定して盛り上がるようになったら自分は下がることははじめから言ってあった、まあ、さくらってやつだ。
だが、この活動をしていくにつれてだんだんとガチになっていったのは事実。
そりゃ仕方ないわな。
恋心も芽生えるわな。
だが、これがいいかと言ったらそうではないことは分かっているし、ギャザの件で疲れ果てた。
フェードアウトしていくのがお互いにとって最良だと思う。
頑張ってはみたものの、まったく力も無く、自信もやりがいも無くした。
自分の存在価値に疑問しかなくなってストレスになった。
ついにはルームもギャザの話がメインになった。
ギャザを知らない人はお帰り下さい、こんな空気が充満している。
つまらない。
しかし、商売は多数決が全て、これからはギャザの人間が優先となるのでこれは正しい判断。
それに合わない俺は無理して居座る理由も無いので終了。
2ヶ月もこんな状態が続いていたからもはや未練すら感じていない、すっかり興味が冷めてしまった。
仕方ない、俺がそれを選んだ訳では無い、閉め出されただけ。
もう切り替え完了してるからどうでもいいけどね。