しかし、来る事に1日のスタミナを使い果たし、走った喉の乾きをうるおすのにウイスキーストレートを選ぶミスを犯したためにきちんとした話が出来ずに終わった感が大きい。もったいね!
ゴリゴリに応援、拡散、宣伝を毎日やっているとあまりにも感情移入しすぎてしまって、考えすぎて精神がやられてしまう。
ひたすら心配になり、何か通知が来ると過剰に反応して体が熱くなり、また心配になる、その繰り返し。
しかし、ゆいぴ先生は大きく優しく、一瞬にしてそんな心の雲を吹き飛ばしてくれる。
常に暖かくて、強くて、明快だ。
そんなゆいぴ先生の前で、俺の心は中学生になっちまった。いつも強く毅然としてゆいぴを見守らなければ、って力が入りすぎているが、今日はその力が出せないほど弱っていたからゆいぴの強さに甘えてしまった。
ごめん、そしてありがとう。
ゆいぴには、はじめて会った時から俺の中一の時の担任の先生にすごく面影が似ていると感じていた。
はっきり言って物凄く厳しくて冷たくてむちゃくちゃ言って鬼の様に怖い先生だったから皆には好かれてはなかった。
けど俺はこの先生が大好きで、何か内緒で担任に報告したい時に使うノートをみんなすぐに投げ出したけど、俺は一年間毎日かかさずに交換日記のように書き続けた。くだらない事や興味がある事やただの落書きなど、本来の使い方とはかけ離れていたけど、毎回コメントを付けて返してくれるこのノートが楽しくて仕方なかった。
先生の気を引きたくて仕方なかった。
俺達がアホガキすぎて先生が担任放棄した時、反省してそろそろ復帰を考えてくれたタイミングで俺が問題を起こしてしまった。その時は帰って来てもらいたいのに問題起こしてすいませんと言って職員室で号泣してしまった。
こんなガキのころのピュアな気持ちを、ゆいぴを見てると思い出す。
だからゆいぴを馬鹿にされたりすると俺の大切な思い出まで馬鹿にされた気持ちになってしまう。
ゆいぴに特別さを感じるのはこんな理由もあるのだ。
はじめて語っちまった。
やっぱ俺、病んでるなww




