先日の火曜日から静岡県・浜名湖競艇場で行われたビッグレース
SG第37回笹川賞
6日間の熱戦のファイナル優勝戦を迎えた。
レースは1番人気に推された1号艇・池田 浩二(愛知)が1コースからいいスタートを切り1コーナーへ。
3コース・3号艇・今村 豊(山口)がマクリに。
更には2コース・2号艇・菊地 孝平(静岡)、4コース・5号艇・山口 剛(広島)の差しは不発に…。
しかし。その外から飛んできた緑色の6号艇の選手がドラマを作った。
それは福岡の若手・23歳の岡崎 恭裕だ。
岡崎は山口の隣5コースから差しを決め池田を追走。
そして2コーナー手間で池田を捕らえると2コーナーを先に旋回しトップに立ちその後の猛追を振り切りSG2回目の優勝戦進出で初制覇。
3月平和島競艇場での総理大臣杯のリベンジを果たした。
そして今回の岡崎の優勝は笹川賞ならではのジンクスがあった。
「笹川賞の優勝戦は6号艇の優勝率が…高い。」
6号艇恐るべし…来年はどうなるのか瀅
SG第37回笹川賞
6日間の熱戦のファイナル優勝戦を迎えた。
レースは1番人気に推された1号艇・池田 浩二(愛知)が1コースからいいスタートを切り1コーナーへ。
3コース・3号艇・今村 豊(山口)がマクリに。
更には2コース・2号艇・菊地 孝平(静岡)、4コース・5号艇・山口 剛(広島)の差しは不発に…。
しかし。その外から飛んできた緑色の6号艇の選手がドラマを作った。
それは福岡の若手・23歳の岡崎 恭裕だ。
岡崎は山口の隣5コースから差しを決め池田を追走。
そして2コーナー手間で池田を捕らえると2コーナーを先に旋回しトップに立ちその後の猛追を振り切りSG2回目の優勝戦進出で初制覇。
3月平和島競艇場での総理大臣杯のリベンジを果たした。
そして今回の岡崎の優勝は笹川賞ならではのジンクスがあった。
「笹川賞の優勝戦は6号艇の優勝率が…高い。」
6号艇恐るべし…来年はどうなるのか瀅

