ブログ友さんと言うか、
私が憧れてるカッコイイお姉さまと
フラミンゴの話をちょっとしたので
今日はフラミンゴの話
フラミンゴとフラメンコって
言葉が似てませんか?
スペイン語でフラミンゴは
フラメンコと発音します
フラミンゴという鳥の名前は
ラテン語で炎を表すflammaに由来していて
そして スペインのロマ民族(ヒターノ)
ジプシーの踊りのフラメンコは、
フラメンコの語源の由来は
いろいろあって
どれが正解なのかははっきりしてないのですが
フラメンコの歌い手(カンタオール)が
丈の短い上着を着ていて
背が高くて丈の短い上着のおかげで
足がさらに長く見えたので
フラミンゴに似ているからという説と
ヒターノ(スペインジプシー)は
いつもポケットナイフを持っていたので
そのナイフの形が
鳥のフラミンゴに似ているからって説と
しかし、この2つはあまり支持されてなくて
18世紀末のスラングに
派手好き、空威張り屋、見栄っ張りいう意味の
「フラメンコ」という言葉があったと
王立音楽院の教授の
マヌエル・ガルシア・マトスは言い、
「ヒターノはアンダルシア人を
gachó(ヒターノではない男)と呼び、
アンダルシア人はヒターノを
フラメンコと呼んでいた」と言っていました
そして、
最もその説が正解だろうと広まったのは
「アンダルシアの国父」と呼ばれる
ブラス・インファンテが、
「フラメンコの起源」という著書の中で、
フラメンコはアラビア語の
(放浪の農民)という意味の
「Felah-Mengus」が由来と言ってることです
うん、まぁ、なんか、
それが一番それっぽいですね
でも、それだとフラミンゴとは関係ないから
個人的にはつまんないけど
シベリアの寒いところに住む白鳥が
冬になると さすがに寒すぎるシベリアから
日本の北海道や青森県などに渡ってくる
冬になると来て、春になると帰るように
フラミンゴは、アフリカが繁殖地で
暑くなってくる春から夏にスペインにやってきて
冬にはアフリカに帰ります
主な 飛来地
Fuente de Piedra
ここで3月下旬頃から約7ケ月の間、
オオフラミンゴ(ヨーロッパフラミンゴ)の
約20,000羽のコロニーができます
de la mata y Torrevieja
Delta de l'Ebre
デルテブレ
ついでに、
フラミンゴとは関係ないのだけど

これは、
1576年にフェリペ2世がアラブ人の海賊行為から
港を守るために建設を命じた塔で
約250年間運用されていましたが
おそらくイギリス海軍によって破壊されたと
言われてますが、
イギリス海軍が地中海まで入ってきたということは
ジブラルタルを取られた後なのかな?


今は見る影もありませんが
昔は兵舎や砲撃台などもあったそうで
またエブロデルタでの地滑りのために
海が埋まったので
現在は自然公園のアルファクス湾の
浅い地域の沖合約50メートルにあります












