もう、思わせぶりはよしなよ

 

 

その手にハマるのは、もう慣れたよ

 

 

君のその瞳に勝てるものを探すには

 

 

ぼくの人生では足りなすぎるよ

 

 

もう、そこでその肩を振るわせるのはよしなよ

 

 

そのか弱いものを見てしまったら

 

 

ぼくはそのままで振り返らずにこの部屋を出る事はできないよ

 

 

それを知ってるくせに

 

 

そうなるのを分かってるくせに

 

 

ぼくを見ずに、雨に濡れた窓に俯くのはやめろ

 

 

心に傘はさせないよ

 

 

もうぼくの懐には何も残ってないよ

 

 

誰にでもそれを使うのかい

 

 

じゃあぼくがその答えを君のために…