Ego Tripland.comというサイトで、
Lord Finesseや、Da Beatminerz、DJ Spinnaなど、
様々なプロデューサー達が、
このネタのチョップっぷりはんぱねー!Top10を解説するっていう特集をやってて、それが興味深かったので、
俺もこれまで飛ばされた曲達を自分なりに解説してこうかなと。
Marley Marlが産み出したサンプリングという革命を、
DJ Premierや、Pete Rockが進化させ、
Kanye WestやJust Blazeが昇華させたと思ってて、
Hip Hop=サンプリングミュージックという側面は、
今も確実にあって、無くならないもんだとも思うけど、
更に違う次元に持って行く為にも、
これまで影響を受けた曲達を、感覚だけじゃなく、
理屈でももう一回個人的におさらいも兼ねて。
んで、第一回目は、
Kanye Westの"Slow Jamz feat. Twista, Jamie Foxx"
Kanye Westのデビューアルバム
"The College Dropout"に収録されてる曲。
2004年リリースで、比較的最近だしネタ知ってる人も多いと思うけど、
リリースされた当初、ネタを聴いてぶっとばされたので、
この曲をpickします。
サンプルネタは、"Luther Vandross (RIP) / A House Is Not A Home"
それまでHip Hopの曲は、
声が入ってる部分をサンプリングするってのはあまり無くて、
あったとしても"uhhhとかahhh"とかコーラスの部分くらい。
オケに声ネタが入っててもrapの邪魔しちゃうし....
って感じで考えもしなかったんだけど、
それをKanyeがありにしちゃったといっても過言ではないかも。
この曲は全面的にネタをサンプルしてるってよりかは、
Introの"Are You Gonna Be~♬"(6:14~)の部分と、
8小節に一回くらい"Well well well~♬"(6:02~)
サビの"Are you gonna be Say you're gonna be well well~♬”
(5:56~)の部分を、早回しでサンプリングして、
エレピとギター、ベースを足してる感じ。
男性ボーカルを早回しする事によって、
女性の声っぽくしてる。
男性ボーカルの曲を声ネタありでサンプリングして、
Rapも男性だと、帯域的にぶつかって、
rapが聴きづらくなったりする可能性もあるけど、
早回しすることによって、曲中でコーラスっぽく聴かせてるね。
この曲はあくまでも、
曲中での味付けとしてサンプリングしてるんだけど、
けど、その僅かなエッセンスが重要な役割を果たしてるんだよね。
音の質感とかは特別新しい訳ではないんだけど、
Trackの作り方的に、
それまでの凝り固まったフォーマットをぶっ壊してる感じ。
そして、声ネタとエレピ、生Bass、Strings、パーカッションが、
恐ろしいくらいマッチしてるっていう。
サンプルに音源を足すのも、Bassとサビに色づけするくらいで、
そんな主流じゃなかったけど、今では普通になってきてる。
2000年以降サンプリングの曲ってのは少なくなってきてたけど、
この頃からまたサンプリングが戻ってきた気がする。
しかも進化して。
個人的にもサンプリングやはりかかせないし、
割合のバランスはあるけど、サンプリングしないで作った曲は
今まで一曲もないと思う。
サンプリング万歳!w
って感じで、つたない文章つらつらと書いてみました。
文才無くてすみませんw
回を重ねるごとに、いい文を書けるように精進したいと思いますw
ではまた!
Lord Finesseや、Da Beatminerz、DJ Spinnaなど、
様々なプロデューサー達が、
このネタのチョップっぷりはんぱねー!Top10を解説するっていう特集をやってて、それが興味深かったので、
俺もこれまで飛ばされた曲達を自分なりに解説してこうかなと。
Marley Marlが産み出したサンプリングという革命を、
DJ Premierや、Pete Rockが進化させ、
Kanye WestやJust Blazeが昇華させたと思ってて、
Hip Hop=サンプリングミュージックという側面は、
今も確実にあって、無くならないもんだとも思うけど、
更に違う次元に持って行く為にも、
これまで影響を受けた曲達を、感覚だけじゃなく、
理屈でももう一回個人的におさらいも兼ねて。
んで、第一回目は、
Kanye Westの"Slow Jamz feat. Twista, Jamie Foxx"
Kanye Westのデビューアルバム
"The College Dropout"に収録されてる曲。
2004年リリースで、比較的最近だしネタ知ってる人も多いと思うけど、
リリースされた当初、ネタを聴いてぶっとばされたので、
この曲をpickします。
サンプルネタは、"Luther Vandross (RIP) / A House Is Not A Home"
それまでHip Hopの曲は、
声が入ってる部分をサンプリングするってのはあまり無くて、
あったとしても"uhhhとかahhh"とかコーラスの部分くらい。
オケに声ネタが入っててもrapの邪魔しちゃうし....
って感じで考えもしなかったんだけど、
それをKanyeがありにしちゃったといっても過言ではないかも。
この曲は全面的にネタをサンプルしてるってよりかは、
Introの"Are You Gonna Be~♬"(6:14~)の部分と、
8小節に一回くらい"Well well well~♬"(6:02~)
サビの"Are you gonna be Say you're gonna be well well~♬”
(5:56~)の部分を、早回しでサンプリングして、
エレピとギター、ベースを足してる感じ。
男性ボーカルを早回しする事によって、
女性の声っぽくしてる。
男性ボーカルの曲を声ネタありでサンプリングして、
Rapも男性だと、帯域的にぶつかって、
rapが聴きづらくなったりする可能性もあるけど、
早回しすることによって、曲中でコーラスっぽく聴かせてるね。
この曲はあくまでも、
曲中での味付けとしてサンプリングしてるんだけど、
けど、その僅かなエッセンスが重要な役割を果たしてるんだよね。
音の質感とかは特別新しい訳ではないんだけど、
Trackの作り方的に、
それまでの凝り固まったフォーマットをぶっ壊してる感じ。
そして、声ネタとエレピ、生Bass、Strings、パーカッションが、
恐ろしいくらいマッチしてるっていう。
サンプルに音源を足すのも、Bassとサビに色づけするくらいで、
そんな主流じゃなかったけど、今では普通になってきてる。
2000年以降サンプリングの曲ってのは少なくなってきてたけど、
この頃からまたサンプリングが戻ってきた気がする。
しかも進化して。
個人的にもサンプリングやはりかかせないし、
割合のバランスはあるけど、サンプリングしないで作った曲は
今まで一曲もないと思う。
サンプリング万歳!w
って感じで、つたない文章つらつらと書いてみました。
文才無くてすみませんw
回を重ねるごとに、いい文を書けるように精進したいと思いますw
ではまた!