技能五輪国際大会 が開幕しました。

今年は、静岡の沼津で開催されるのですが、全部で40のジャンルで
世界の技術が競われるようです。

d-notes的に注目のジャンルは、やはり「家具」でしょうか?
でも、これは「作る」技術を競うのだから、あまりデザインとかは関係ないのかな?

そうすると、他には
「広告美術」「グラフィックデザイン」「造園」「ウェブデザイン」とかでしょうか?

それにしても、「れんが積み」っていうジャンル。
すごいね。

身の回りの何気ない製品にも、職人さんのこだわりがあるんでしょう。


ん、、、そうすると前のブログ で書いた表参道の「ジャイル」の考え方がしっくりと
落ちてきますね。


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ソルト&ペッパー


今日は、大事なプレゼンの日。

今まで準備もしっかりと行ってきた。


彼女に朝食を作ってもらう間に、シャワーを浴びる。


激しく水が自分の顔をたたく。


今までの事を想い出す。


何社かIT系のベンチャーを渡り歩いてきたが、なかなか自分の

イメージ通りに展開ができず、ついに独立。知り合いから仕事を

もらってはいるが、今度の仕事はでかい!


知り合いの顔をつぶす訳にはいかない。

会社の傘から離れて初めての仕事はさすがに緊張感がある。


これからが、ホントの自分の会社の第一歩。


ふぅ~~。


シャワーから出ると、パンとコーヒーと目玉焼き。

そして、かわいいソルト&ペッパー


ふっと、リラックスできるアイテムだ。




これは、近い将来の自分です。

こんなリラックスできる朝食が取れるといいんだけどなぁ。。。


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キッズデザイン協会 って知ってますか?

この協会は、子供の安全安心や健やかな成長発達が見込まれる社会を
めざし、企業団体が集った協会です。
それらが家庭や生活の場で起きる事故や情報や子供の身体・行動を計測
分析し、それらを活用し子供目線での製品の開発を目指しているそうです。

「子どもの安全安心の向上、健やかな成長発達に役立つデザイン」を理念
としています。

そんなキッズデザイン協会では、キッズデザイン賞を主催しております。
これは、子どもの安全安心の向上、健やかな成長発達に役立つデザインを
顕彰し、受賞作品には「キッズデザインマーク」を付与しています。

賞は、「商品デザイン部門」「建築・空間デザイン部門」「コミュニケーション
デザイン部門」「リサーチ部門」の4つに分かれており、すでに2007年度
は受賞作品が発表されております。

商品デザイン部門だけでも、全部で60もの商品が受賞しております。
ただ、デザイン性が高いかどうかということよりも、子どもが利用するという
点を念頭に使いやすい商品がたくさん表彰されております。

ご興味のある方は、ぜひホームページを見に行ってくださいね。
キッズデザインアワード2007
東京デザイナーズウィークのスナップショットがdesignboom.com
サイトでエントリーされていたのでお届けです。

台湾のデザイナー集団 25togo
 壁に貼り付けられる花瓶がとっても可愛いです。

100%designlight

 シンプルなテーブルランプとフロアランプ

韓国のデザインスタジオ 101design     
 ハンガーもおしゃれにしちゃいました。

ロンドンのairside
 折りたたみイスだけど、イスとして使わないときは。。。

などなど、32のアーティストのカットが掲載されてますので
楽しんでみてください。


11/2に東京・表参道に「ジャイル」がオープンした。

ジャイルは、シャネル、ブルガリなどのショップが入っているのだが、
とてもユニークなコンセプトをもって誕生したようだ。

「買い物は、森羅万象とつながっている」


????


森羅万象って??

最初読んだときには、クエスチョンマークがたくさん浮かんできました。

しかし、ホームページを読んでみてちょっと納得。

ひとつの商品に裏には、生産者、デザイナー、マーケッターなどの様々な
人が存在し、その人たちにも色んな背景を持って生きてきた人達だという
ことを考えて欲しいということだった。

う~~ん、わかるけど、買い物するときにそこまで考えるか。。。

うん。

でも、考えると面白いかも。

特にデザイン性の高い商品や、伝統工芸品などは背景を読むことで、その
商品の価値を深く考えることができるのではないだろうか。

皆さんは、この「ジャイル」の考え方をどう思いますか?