最初に電話があったのが昨日土曜日の夕方3時
「日経新聞です~お世話になります~」
オレは仕事中でかなり追い込みをかけてたとこだったので
仕事中なので折り返します~
と言って、結局折り返さなかった(今考えたらまじサイアクなオレσ(^_^;)
そして、今日の日曜日の夕方6時すぎ
「日経・・・仕事中ですか?」
いいえ、大丈夫です!
「ご都合に合わせて~」
今日電話もらった瞬間から、すごい昨日悪いことしたなーって気持ちでいっぱい
だったため、平日だと何時に帰るかどうか分からないので
今日の夜9時に時間をもらった
------
夜9時 ピンポーン![]()
すごい恐縮そうに、
「すみません・・・日経新聞の集金に伺いました」
いやぁ~こっちが恐縮する、だって日経とってて金払うんは当然やし
ぜんぜん連絡しないのはオレが100パー悪いし
第一、日曜日のこんな時間に集金とは・・・![]()
何一つ、文句も言わずにおっちゃんなりの笑顔
で集金してくれる
極めつけの一言は
「配達時間とか大丈夫ですかね~?間に合ってますか?」
オレはぜんぜん間に合ってるけど、すごい気を使ってくれてるな~と
仕事柄で朝5時までに届けてほしいとか言う客もいるらしいです
それにオマケですとか、気持ちですとか、気取らずに
当然のように何も言わなくても
ゴミ袋を3つほど、置いていってくれた
気ぃきかしてくれてる・・・
そして、さわやかに挨拶を済ませて、おっちゃんは去っていった
------
なんか~最近の仕事でも、うまくいかないことが多いけど
自分の中でいいわけをつけてて、逃げてたな~オレ
かっこつけが、一番ダサいと気がつく
俺の中で、今まで見てきたどんな営業マンよりも
おっちゃんはカッコいい営業マン
だったよ・・・
飾らず、カッコつけず、謙虚に、そして笑顔に
俺の中で、心が少し動いた、日曜日の夜の出来事でした
