医療制度改革試案 7兆円圧縮へ 高齢者負担ずしり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051020-00000001-san-pol
↑読んでもらえば、分かります。
読むのめんどくさい人、ある程度私が解説します。
高齢者の医療費の負担が、夫婦で月平均で約50万円ある人の
医療費を3割に増やしますよ~(現行2割)
でも、夫婦合わせて50万円に満たない人たちは2割のままです。
その他にも75歳以上を対象とした新しい保険制度をつくります。
などです。(間違ってたらごめんなさい)
負担を増やせば、当然、病院にいく回数も減るだろう。
すると国が負担する医療費も減るという厚労省の試案?思案?私案?笑
でも、病院を我慢して、慢性に発展したり、最悪の事態も考えられるため
せっかくの保険制度も人助けにならない。
では、どうすれば病院にいく回数を減らせるだろう。
一つは、生活習慣病などの予防である。
特に今、学校でもトレーニングの勉強をし、フィットネスクラブでアルバイトをしているので
スポーツ指導者という立場から言わせてもらうと、
たばこ、アルコールを控え、適度に運動し、適度に休養し、適度な食事をすれば
ほとんどの生活習慣病の予防になる。
特に重要とされるのが 「 運 動 」
知識の豊富なインストラクターがいる良いフィットネスクラブに行けば
自分に合った、メニューを組んでもらえるし、相談にも乗ってもらえる。
生活習慣病の予防だけでなく、ボディバランスのトレーニングを行うことで
高齢者の転倒による怪我の予防になる。
また、脳に刺激を与えることで、ボケの予防にもなる。
うばぐるまを押してしか歩けない高齢者が、腕をふって軽快に散歩できるようになる。
これは決してウソではなく、本当にある話だ。
つまり、トレーニングをすることで健康な体をつくり、病院にいかなくてもいい体を作るということ。
そこで、私は考えた。
高齢者の医療費負担を増やすのは構わない。
だが、どこかで還元し、なおかつ健康を維持できることが望ましい。
それは、フィットネスクラブと提携し、政府が月会費の補助金を出すこと。
年齢が高いほど、通った日数が多くなるほど、補助金が増えるというのはどうだろう。
もちろん、フィットネスクラブごとに値段はピンきりだが、政府公認のフィットネスクラブ
に限るというのでもよい。
すると、フィットネスクラブも会員が増え、よりよいものとなっていくだろう。
多少強引に引っ張り込むような感じになるが
健康になればなるほど、補助金がもらえるなんてうれしい限りだろう。
また、健康な人が増えれば、病院にかかる人も減ることになる。
もし、厚労省の幹部だったら、私はこう主張しただろう。