思ったんだけど…
㊟ 批判じゃないよ!!
麻枝准さん×やなぎなぎさんのコンセプトアルバム(?)
「終わりの惑星のLOVE SONG」が出たじゃないですか
さすがに最近金ないんで、
買う余裕がないんですけど(そーいやClariSさんのアルバムも買ってないなーorz)、
動画サイトに載っているものを観させていただいているんで、
まあ、4・5曲はわかるんですよ。
ちなみにお気に入りは「Last Smile」と「終わりの世界から」です。
やっぱりだーまえ←おっと失礼
麻枝さんはバラードや泣きソンに対する気合いの入れようが違う気がするんですよねー。
まあ、個人的にkey+Liaは涙と鳥肌が止まらないくらいもっと最高なんですけど。
ちょっと話が逸れたな(汗)
今回収録された曲の中で「Killer Song」というのがあるのですが、
あくまで個人的に、
真実が見える男の人は眼前に広がる世界は見えなくても真実だけは見える。
ってところはいいんですけど、
女の子:脚の腱を切られて自由には足が動かない・目は見える
男:眼が見えない・真実が見える・足は動く(普通に歩ける)・人を殺めたくない(多分、相手が誰であっても)
これだと、女の子が戦うより男が戦う方がよくないですか?
よくある定番って、
ある戦士が眼が見えなくなって、パートナーがその人の眼になるって流れですよね?
そこで!!
勝手に改訂!!! ↓読む前に原曲聴いてください。ところどころ省いてるんで。
「Killer Song」
男は眼前に広がる世界は見えなくても真実だけは見える。
敵が来る方向も位置も相手の目的もわかるが戦いたくはない。
少女は生きるため、男のためなら人を殺めることも覚悟している。
男は城から逃げださないように、
城を根城とした賊に足の腱を斬(切)られてしまう。
そしてある日、大切な水源について問われた男は答えることができなかった。
ついにその時が来たと少女は悟る。
少女はその人のために人を殺める。
しかし他の者に見つかり、捕らえられてしまう。
↓↓ここから本格的に改造!!
もう、戦うことができないようにと少女は眼を潰されてしまう。
絶望的に思われるが、少女は眼を潰されたことで、
ようやく男と同じところに立てて嬉しいと言う。
男は少女の気持ち(真実)に気づいているが、
一度人を殺してしまえば、
それが孤児院の子供を助けるためであっても、
何十人も人を殺めた者と同じである。
と言う。
しかし、女の子はもう居場所がないからと、
自分の本当の願いであると、
一緒にいさせて(真実)と言う。
男は自分がそうさせてしまったから、
真実は自分に責任があるからと
虚実を理由に彼女の眼となる。
真実だけ見える眼と
現実を守るための手足がそこにはあった。
二人は一つになった。
城に残った残党をたたき、
男は城の主に
女は城の城壁になった。
その城の住民は身寄りのない子どもたちとなった。
「Heroes song」
おお、めっちゃ厨②な仕上がり具合(笑)
伝えたいことも違うような…(-_-;)
あの2曲(私のお気に入り)の浅見百合子さん【yae】さんが担当したPVは特に最高の出来でしたね。
正直、PVに使われたようなイラストを部屋中に敷きつめたいです。
特に浅見さんの描かれた景色、
【yae】さんが描かれた二人の表情はたまりません。
Na-Gaさんが担当されたPVがあってもよかったのに…なんて思ってしまいますね。
実はこのコンセプトアルバム
「Heroの条件」と「この惑星のBirthday Song」という曲を通して、
結びとなっております。
ぜひ、購入した人しか知り得ない
真実のEndingを聴いていただけたらと思います。←私も一段落したら買いますよ。
------滅びゆく惑星で紡がれる13のLOVE SONG達。
それらは最後にひとつの大きな物語へと収束していく。
「終わりの惑星のLove Song」
きっと幸せにしてくれますよ。