「一日楽しむなら本を読みなさい」という言葉があった。

ふと立ち寄った本屋で久しぶりに本を物色。

学生時代は色々と本を読んだが、大人になってからは全くと言っていいほど本を読まなくなった。

読んでもビジネス書ばかり。

本から得る知識って本当に面白いし、非常に勉強にもなる。

話す力と、聞く力が養われるといった感じ。

 

自分は、基本的に「ノンフィクション」しか読まない。

ただ単純に歴史を知りたいからだ。

日本史や世界史・アジア史など多くの書物を読んできた。

 

今月、初旬に「明治神宮」と「靖国神社」に参拝してきた。

その時、ふと思ったのが、歴史の本を読んできたが、一つの事象に絞っては読んでいなかったなぁと。

毎年のことだが、「靖国神社」に注文を付けてくる諸外国がある。

はっきり言って迷惑この上ないと思う。

そして、はっきり言わせてもらうと「〇国」の建国は1949年10月1日。

大東亜戦争は、1937年から1945年の間、その後、建国という流れになっている。

歴史家でも小説家でもないので、これ以上は書かないが、参拝することに、「遺憾の意を示す」こと自体が理解できない。

むしろ、同じ日本人でも否定的な意見を言う人がいるが、日本のために命を懸けてこられた人を否定することなどありえない。

そんなに否定するなら、日本に住まなければいい。

ま、否定的な意見を言える人ってさ、自分自身の先祖の墓に小便掛けられても平気なんだろうね。

 

世間は総裁選真っ只中。

心配事は、前首相の意思(政策)を継いでいるか?だって。

なにを世迷言を言っているんだろうね。

国民が政策を否定して、選挙で大敗したという事実が見えないのだろうか・・。

所詮政治家なんて庶民の生活は知らないんだろうね。

呆れてものも言えない。

極めつけは言論統制。

これだと、次の首相も期待できないか。

ただ、右寄りの、あの人は信頼できそうですが。

 

そろそろさ、外国人が日本に出入国するときに税取ろうよ。

どこかの坊ちゃん候補が、今後訪日客を6,000万人目指しますって言っていた。

出入国費を、¥10,000円にすれば、¥6,000億の収入。

これをもって減税施策の補助にすればいいじゃんと思うのは自分だけか?

なにもせずとも税収は確保できる。

これ以上は書き続けても仕方ないので、ここまでにしときます。

 

久しぶりの読書。

本の虫だった頃を思い出して、一日楽しみましょう。