ぽこのHAPPY RUN ブログ

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地球村幸福協同体建設^^

弘益人間・株式会社 HAPPYRUNに関する学びと考察のための個人的なブログです。


韓国語の勉強も兼ねています^^


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홍익인간 주식회사 HAPPYRUN에관한 배움과고찰 의한 개인블로그입니다.

한국어공부도 겸하고있습니다.


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kude_nesaram@yahoo.co.jp



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昨日は在韓チンジさんよりご紹介頂いた、下関在住のNGO法人WFWP事務局長さんのお誘いで、赤間神宮にて行われた「古事記勉強会」に参加してきました。


元々神社が大好きで、神社巡りや日本神話について学んでいた私にとっては、この上なく嬉しくて貴重なお誘いでした。


<画像お借りしています>





赤間神宮内の龍宮殿にて、朝10時より開催され、宮崎で日日新聞社カルチャー講師として活動されている後藤先生による古事記講座、別府在住の声楽家、森先生による朗読と歌、というとても充実した素晴らしいイベントでした。



先回のブログ記事でもご紹介した、マークエステル先生の絵本から、7巻目の「天孫降臨」についてのお話と歌、そして朗読ということでしたが、初参加が私を含めて3名いらっしゃるということでWFWPの議長さんが進言してくださり、初回からこれまでの経緯についてもお話頂き、マークエステル氏の紹介映像も見せて頂くという、至れり尽くせりの内容にとても感動致しました。


森先生の素晴らしい朗読と歌、その聖なる響きに、会場がますます清められた思いがし、それに続く古事記講座にも新たな発見と感銘を受けました。


記紀(古事記と日本書紀をまとめて言う)に関する解釈は、実に様々ですが、後藤先生の解釈にも独自性があって、学ばされるところが多くありました。


まず、古事記というものが編纂されたのは、西暦700年頃。その当時の国際情勢によって、それまでは多くの豪族によるクニが散在していたものを対外的に一つの国家として編成する必要があったということ。

日本神話というのは、それまで地方に散在していた神話を再編成した「日本」という国づくりのための書である。ということです。


当時の国際情勢は、中国が新羅と結束して日本の国土を狙っていた。高句麗と百済はそれに抵抗し、日本は百済と国交を持っていたため支援軍を送っていた、ということです。しかし、日本の軍は新羅の前に惨敗し、多くの若者の命を失ってしまいました。敗因の一つとして考えられたのが、日本という国土に散在するクニがまとまっていなかった、ということです。


そこで一致団結して唐と新羅の連合軍に立ち向かうために、まず取り組まれたのが統一国家の建設、国づくり、だったのだそうです。それが記紀の編纂事業です。


マークエステル先生とはもう30年来のお付き合いだそうですが、日本神話の重要性を日本人にもっと広めなければというマーク先生の熱意に刺激されてずっと活動を共にしておられるそうですが、マーク先生が何よりも感動したのが、日本神話に込められている国づくりの基本が「愛」である、ということです。


ちなみに世界5大神話の中の一つが日本神話と言われているそうですが、ギリシャ神話、エジプト神話などの他国(他地域)の神話にはグロテスクで残虐な描写が多くみられることに対して、日本神話は男女の愛を始まりとし、その他の部分もとても思いやりと慈悲に溢れている、とのことで、それは他に類を見ない、とのことです。


なのでこの素晴らしい日本神話を日本人が認識し、熟知することが世界平和につながる、という見解をもって、日本での活動を熱心にされているとのことです。


とても興味深いと思ったのは、今回の天孫降臨の章にも出てくる、天宇受売命の天戸開きの一件について、とある宮司さんが「日本史上初のストリッパー」と言ったことに対して、マーク先生は「偉大な芸術に対するスタンディングオベーション」と絶賛していることについてですが、後藤先生も「文化レベルの違いで受け止め方はこれほどに異なるものだ」と苦笑しておられました。


その後の懇親会でも食事をしながら楽しく過ごさせて頂きましたが、もう一つとても印象に残ったのが、議長さんにお聞きした「大連神社」のお話です。


赤間神宮の奥宮としてひっそりとたたずんでいる「大連神社」ですが、その存在感は以前訪ねた時から強烈に心に残っていました。



こちらの神社は戦時中、中国の都市大連で祭られていて、出兵していた日本の軍人さん達が心の拠り所にしていたご祭神なのだそうです。中国から追われる中で、出兵していた軍人さん(元宮司さんだったようです)が命がけでご神体を背負い、日本に持ち帰ったのだそうです。


人命を尊ぶことはもちろんですが、ご神体に宿る魂を尊び、それを命がけで守ろうとする日本人としての民族性は、日本神話によって培われ、私たちのDNAとしてずっと受け継がれているということは間違いありません。


外国の方々にはなかなか理解できないし、ましてや現代の日本人ですら理解しようとしない日本の国づくりによって培われた日本人の本質に、もっと目を向けるべきではないかと感じさせられました。


マーク先生が

「このような愛に満ちた神話によって作られた国、その民族が、他国を侵略する、などということは決してあり得ない」

とおっしゃった言葉に


従軍慰安婦問題や、侵略国家としての日本像に心を痛めてきたたくさんの日本人の思いが救われ、癒されるように感じました。


どんなに外国から叩かれても、洗脳されても、日本には日本神話があり、そこからいつも日本を復興して行けるのだということを、多くの方々と分かち合えたらと願っています。


マーク先生が赤間神宮に奉納された時の記事がありましたので掲載します。ぜひお読みください^^

http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2012/1004/11p.html


今回も他ブログの紹介をメインにさせて頂きたいと思います。

the PLANET from NEBRA様より抜粋

「新しい社会観」

今から50年~100年後の社会では、ヒトが資本の中心となる社会を形成する事になるでしょうと、バシャールは話しています。つまり現社会のメインとなる資本はお金ですが、ヒトの持つ能力や技術がメインの資本となる世界が形成されてゆく事になります。ですからいずれ私たちの社会は、ちょうどバシャールの住む世界と同じ世界観を築いていく事になるというわけなのです。


ハッピーランの理念や活動の中では「お金」という言葉や価値観がふんだんに使われますが

それはおそらく表面的な部分であって、もっと本質的な「人」という部分を見失ってはいけないのではないか?とよく思います。


お金はもちろん必要であり、新しい社会観において暫定的には必要不可欠なものであるというのは

私が言うまでも無いと思うのですが

ともすればお金に囚われて本質が見えなくなってしまう危険性も全くないわけではない・・・と思うと

その辺のバランス感覚のようなものが、今の暫定的な時代においては必要なのではないか?ということを感じます。


すなわち、将来、資本の中心が、お金から人そのもの、人材という、その人の個性に代わる場面で

いつしかお金というものがその力を失ってしまう・・・ということもありうるのではないかと思う時

その辺を十分考慮しながら注意深く時の流れを見据えて行く姿勢も必要ではないかと感じます。


すでに日本のような先進国ではお金の価値が不安定になり、少子高齢化に伴う人手不足で何よりも「人材」という資本が重要視されてきている・・・ということが感じられます。


なので、日本のような国でハッピーランの活動を展開していこうとすれば

お金に対する価値観よりも人に対する価値観に焦点を当てるべきなのかもしれないと思い

何よりも重要視すべきなのが弘益精神そのもの、お互いの信頼や思いやり、奉仕の気持ちではないかと思うと

おそらくそれが将来の世界的な基準になるのではないかと思います。


地球村幸福共同体の一員として、ハッピーランが大きな活躍ができることを期待します。



もう一つ、ブログ記事を紹介しておきますのでぜひお読みください^^


今日は他ブログのご紹介です^^


以前私自身の「お金に対するブロック」について書いたことがあったのですが

そのことに関して良い内容の記事を見つけたのでシェアすることにしました。


一つは「片付け心理研究家」伊藤勇司さんのブログより抜粋します。


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今回沖縄合宿のメンバーで

 

【喜びを生むお金の使い方をする】

 

という実践を行っていました。

 

 

単にお金を消費するのではなく

自分がお金を使うことで

より多くの喜びが生まれるように意識する。

 

 

そうするとお金を使うことに対しての

金銭感覚が大きく変わるものです。


お金を得ることばかりを考えると

求める欠乏感のエネルギーが高まりやすいものです。

 

 

でも、

 

「お金を豊かに使うことを考えると」

 

喜びを軸にしてとても良いエネルギー感で

お金を循環させることができます。

 

 

お金はいかにして

多くを得ることを考えるのかではなく

 

「いかにして多く喜びが生まれる使い方ができるか?」

 

を、考える方が、圧倒的にお金のめぐりは良くなります。

 

 

喜びに満ちた美しい循環を生み出す人の元へ

お金は喜んでやってくるもの。

 

お金は美しく

旅立たせていきたいものです^^


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以上になります^^


私にとっていかに生活費を稼ぐか?ということは、長年の大きな課題です。

韓国で専業主婦として子育てをしていた時代から一転、30代半ばに日本に帰って来て独りで子供を育てていかなければならなくなった時、どこにも頼る術はなく、毎日の生活の糧を得るために滑り込んだのはとあるお弁当屋さんでした。昼間はお弁当屋さんで、夜はファミレスでのバイトをしながら、食べていくために肉体労働に勤しむ日々が続きました。


中途採用者にとって就職の壁は厳しく、きつい、汚い、安月給という職場環境の中で、様々なハラスメントに悩まされながらも、日々食べていくために必死にその環境にしがみついていたのだと思います。


そのうち体調も崩し、それでも薬代を出すために仕事に出なければならず、仕事を続けるほどに薬代もかさむという、悪循環の中で生きるうちに、生きて行く意味も希望もいつの間にか失ってしまっていました。


定期的に支給される母子扶養手当を利用して束の間の旅行やご馳走を楽しむことで何とか生き延びていたと思います。


そんな日々が長かったのと(今もそうですが(^^;))幼いころからの「うちはお金がない」という親からの刷り込みで、私のお金や豊かさに対するブロックは相当なものだと感じています。


「私は豊かになれっこない。そんなに簡単にお金が手に入るわけがない」という否定感と

富裕層に対する嫌悪感、お金を所有することに対する罪悪感です。


まずはそこを克服するということが

ハッピーランを通して痛感させられる自分の課題でもあります。


育った環境や性格などで個人差はあると思いますが、もし共感される方がいれば、参考にしていただけると幸いです。


次は量子力学の小森先生の記事です。

長いのでアドレスを貼っておきますのでぜひご一読ください^^


「豊かさの設定を変え、今それを選択する」

https://ameblo.jp/inthetic/entry-12344716663.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----inthetic_12344716663