その後は、

連勤は、それなりにしてました。

連休は、辞めるまでの間は、してなかったです。


とりあえず連勤をいっぱいして変わったことは、

毎日働いてて仕事を任せられる存在になれたこと。


ヘルプにいったら

君か!と言われるようになった。

こっそりとウチの店においでって言われたりもした。


間接的にきいたことですが

他店アルバイトにFANが居たなどw


いろんな人に注目されるようになってました。


当時は、たかがアルバイトとおもわれようが

毎日を楽しんでました。


アルバイトにしても社員にしても

仕事って接客であっても

接客以外の仕事もあったりしますよね。


飲食店であればビールがなくなりそうになったり

そんな時は、他の店舗に樽を借りに行ったりなど

私にも経験ありますw

電車に乗って生樽をかりにいきました。

20歳の時にはじめて生樽を持って電車にのりました。


この経験からなんとしてでもということを学びましたw


他店のヘルプに行って

朝のビラ配り+夕方まで勤務して

自分の店にもどって

夕方から朝まで勤務して

一日20時間以上はたらきました。

日勤2万以上でした。


確かに1日を全て労働に費やして

自分の時間が無いのですが

アルバイトが楽しかったので全く気にしてなかったのです

家より居てる場所だったので


よく働いててお客さんとも仲良くなって

帰りに店前で喋ったりもしてたし

今考えると なんて世間が狭いんだろうと思うけどw


いっぱい働いて

たまには、バイト仲間と合間に遊んだりしてました。


当時は、自分の時間とか全く考えてなかったので

店にとっては、すごく いい存在だと思いました。

シフトの穴を埋めてくれるんですから。


一回先輩方が飲み会をバイト仲間とする為

シフトに穴がでまくってて当然のごとく

そのシフトの穴に私は、はいってたのですが

飲み会の集合場所を店の前にしてて

集まってたのでキレタこともあります。


私自身は、かまわなかったのですが

穴を埋めるために入ってくれてた人がかわいそうだったので

文句言いに行きました!

もちろん誤られましたけどねw


そんな感じで時は、過ぎていき

初めての年末シーズンを迎えるのでした。