加藤大助ブログ -11ページ目

電磁場②

前回、電磁場過敏症候群について少しだけふれました

いろいろと電磁場をカットするものも売られてますが、バッタもんが多いので気をつけてくださいね

なかなか自分では判断するのは難しいですが…


まずアンテナ代わりになる重金属(水銀、鉛、アルミニウムなど)が口から入ってくる話を前回しましたが、きらびやかな食器やアルミ製品の使用は避けてください



他にも魚貝類でも結構鉛が検出されてます。(土壌の問題でしょうか?)海底付近に住んでる生き物に多いようです

でも、美味しいので食べましょう!

問題は入ってきたものを排泄させられれば良いのです

数年前に新聞でも取り上げられてますが、中国パセリ(シラントロ)が体の中の重金属の排泄に有効なんです

この錠剤を飲む前の尿に含まれる重金属の量に比べ、飲んだ翌日の尿には明らかに多く排泄されてます(普通のパセリでは食べられる量の問題もあり、あまり効果がみられないようです)

病院勤務の頃、実験台になったりドクターのお手伝いをしていたので、間違いありませんよ

癌細胞の核の中には水銀が存在するので、極力体からだしておきましょう!


では、電磁場を防ぐ方法ですが、(電磁場を受けると必ず血管は収縮します。健康な人でも1時間受けると血管が正常に戻るのに1時間かかります。重金属が体に蓄積してると、回復する時間が人によっては3倍くらい時間かかります)問題は日中ある程度の電磁場を受けるのはしょうがないとして、夜に電磁場の影響を受けないようにしないといけません

24時間血管が収縮してる状態になります

電気系等の物は体の周りに置かないようにしましょう!

コンセントの場所も気をつけてくださいね(70cm~1mは離れたほうが良いようです)

特に頭の周辺にコンセントがあると、休めないといけない時に血管が収縮しっぱなし…結果機能が低下して異常信号(痛みや症状)がでてきます

体がゆっくり休める環境を作ってあげましょう












アスパルテーム

アスパルテームって知ってますか?

甘味料の中の1つです

この物質を毎日口にしてるとボケる確率があがるそうです

含まれている食べ物はガムや口臭予防に口にする粒のやつ、カロリーゼロやカロリーオフなんて書いてあるものにも最近使われてるようです

いつも口にしてるもの、チェックしてみてください

この物質が脳の海馬(主に記憶を司る部分)に溜まってくるとボケの原因のひとつになります

特に脳循環が悪い人は排泄できずに溜まりやすいので要注意ですよ

他にも以前から痴呆症の原因のひとつに、海馬への重金属の沈着ということが言われています

水銀、鉛、アルミニウムなどです

どのようなケースで口から入り込んでしまうのかですが、食器からでも入り込むようです

器の内面や縁にきらびやかな模様が描かれてる物がありますが、光沢をだすために水銀、鉛が使われてます

その器を常に使用していると、微量ながらも口から入り込んでしまいます

缶ジュースにはアルミが使われてますね、アルミの鍋で調理していれば、毎日微量を口にすることになります

身体に入ってきたものを排泄できていれば問題ないのですが、現代の身近な環境(電磁場)を考えると難しい状況です

近年、若年性痴呆症も多くなってきてます
ね…薬に頼り過ぎず、環境の整備もしてあげてください

なぜなら…

これらの物質が溜まり出すとこれらがアンテナ代わりになり電磁場(パソコン、携帯電話の通話時、電気系等のそばにいるなど)をキャッチし、結果血管が収縮します

誰でも電磁場をあびれば血管は収縮しますが、アンテナがあると収縮の度合いや回復しにくい状態になっていきます

血管が収縮してる時間が多い所は免疫力も落ち、悪いウイルスが潜伏しやすくなり、その機能を低下させ、訳の分からん症状が起こってきます

電磁場過敏症候群!まだまだ日本では認知度の低い病名ですね

同じ環境でも症状のある方、ない方の差は、体が耐えられてるか耐えられないかだけです

いくら痴呆に良い薬を飲んでも効果がない場合、これらの物質の排除の仕方、環境の整備をしてあげないとなかなか効果がでないケースもあります

他の原因不明の症状にも同じことが言えますよ

自分でできる対処方法もあるので、また書いてみます




















何を治療してる?

久しぶりのブログですね

今日は勉強会の後、久しぶりに仲のよい九州の先生方と飲みに生きました

その流れで、治療の話をします


私は治療をしてる者ですが、皆さんは何をどうしたいと思って治療してますか?

治療してもらう側の場合も、身体をどのようにしてほしいと思いますか?

症状が楽になれば、良しとしてますか?

確かに患者さんはこの症状をなんとかしてほしいと来院されます

繰り返す痛みであれば、その場しのぎで楽にしてもやはりまた繰り返します

ではそうならないようにしていかなければと考えます

確かに身体を酷使してる人は、症状がでやすいでしょう

でもそれって身体が悪いのでしょうか?

例えば、睡眠不足で身体が辛いときは睡眠をとらないと治りませんね

疲れた身体は休めないと治らないと思います

そんな環境の方を症状がでない身体にすることはあり得ないと思います

正常に導くだけです!

患者さんにずっと来てもらうのではなく、治療しなくても大丈夫という状態に導いていかなければと思います

ということは、目的を持って治療し、される側も何をもって治療終了かを術者に問い、お互いにゴールに向かって治療を始めなければと考えてます

そのためには、検査がとても重要になってきますね

ゴールをしてもケアが必要な場合があります(歯医者であれば、虫歯を治してもまた虫歯にならないよう定期的な予防ですよね)

そのケアに関しては、患者さんの自由かと今のところ考えてます

ゴールのない治療に魅力を感じますか?また、続けて受けようと思いますか?

偉そうに書いてますが、私自身まだまだ未熟です

しかし、そんな治療ができるよう日々精進してます

自宅前に無事到着!

ではこの辺で…