愛着形成がしっかり出来ていないと対人関係に躓いたり想像力のない人間が出来上がる。
想像力の欠如は様々な問題を生み出していく。
想像力がないから今の政府がやっていることが理解できない。
自分たちがどこに向わされているのか想像が出来ない。
愛着形成は幼少期の母親との関係性で作られていく訳だけど、何らかの理由で愛着形成が出来ないと愛着障害という形で表出してくる。
一般的に愛着形成で重要な時期は0歳〜5歳くらい。3歳までは最重要。
母親と常に一緒にいることで母親から得る信頼関係、授乳しながら目を合わせて愛情を感じる、自分の行動や初めての体験を母親と共にし気持ちを代弁してもらう事で気付きや学びを得る。
こういった当たり前のことが阻害されることで愛着がうまく形成されないケースがある。
色々な理由はあるけど、女性の社会進出も1つの要因だと思っている。
女性が働くことを否定したいわけじゃないのは理解して下さい。
今、0歳児から預けられる保育所もかなりの数があります。
つまり、生まれてすぐ母元から離れている子達が大勢いるということ。
そうなると、愛着形成が不十分な子たちが多く出てくると思います。
もちろん、そうせざるを得ない人が多くいるのも重々承知ですし、それでも一生懸命愛情を注いで子育てしている方もたくさんいらっしゃると思います。
なので、全員が当てはまる訳では無いし色んな工夫をして子供との時間を確保している方もいると理解しています。
私が問題視しているのはそのような環境に誰がしたのかということ。
まぁ、政治家なんだけどね。
生活が苦しいための共働きはまさにそう。
意味不明な課税・重税。そのため貧困が生まれる。
それを生み出しているのは政府。
無闇矢鱈と女性の社会進出を煽るのも政府。
これに関しては色々な価値観もあるので否定するつもりもないが、そもそも働きたいので子供を設けないと決断する方もいれば働きたいけど子供も欲しいという方もいる。
でも昔の日本を考えると、幼少期の子供と分離を選ぶ方が随分増えたと思う。
育休が短すぎるのもある。
それを進めているのは政府。
ドラマやドキュメント、ワイドショー等で働く女性はかっこいいと刷り込んだ。
全ては少子化や愛着形成の未熟な人間を生み出す要因。
冒頭でも書いた通り、愛着形成が不十分だと想像力が欠如する。
いわゆる発達障害に似たような状態。
このような人間が増えると政治家は国民を支配しやすいですよね。
自分達のやってる悪いことを簡単に想像できない人が多いんですから。
意図的なのかそうでないのかはわかりませんが、確実に日本人は想像力を失って来ていると感じています。
他人の気持ちを考えられない人も多いですよね。
最近自分の子供に無関心な親も多いなぁと思ってもいます。
価値観は人それぞれなのでああしろこうしろと言うつもりはありませんけどね。
ただ、結構危機的だとは思っています。
「(今の日本の危機的状況に)なんで気付かないんだ」の理由にも寄与していると思っているので。
何度も言いますが、決して働く女性を否定したいわけではありません。
それぞれが様々な理由があって働かざるを得ない時代でもあると思っています。
働くってことは人生において重要なことかも知れませんが、我が子はそれ以上に重要だと思います。
権力の暴走にノーが言えるのは想像力が不可欠だとも思っています。
想像力があるから何を学べばいいかわかる。
想像力があるからどう行動するかがわかる。
想像力があるから気付きが見つけられる。