今回紹介する小説は...
まかきとしか 著 『あの日、君は何をした』です🚲
家族の愛と闇に迫る緊迫のミステリ。😨
ということで、もうすでに恐怖を感じます、笑
家族思いの夫と、素直で優しい子供たち。
一見、平凡な家族。
しかしこんな幸せ家族はいないだろう。

だかこの幸せも息子(水野大樹)の死により
次々と崩れ落ちていく。
なぜ大樹は死ななければいけなかったのか...
その死は15年後の事件に繫がる。
「あの日、君は何をした」
この結末にあなたは
戦慄するか
涙するか
〔感想〕
読んでみてそこに繫がるのか!
と素直に驚きました
一つの死から狂っていく家庭。
そこに妙なリアルさがあり、引き込まれます❗️
人の暗い部分を曝け出す感じが堪らなかったです笑
戦慄するか涙するか
僕は戦慄した後に涙しました笑
まぁ涙というよりは感動?
悲しい気分です