Enjoy Life as Beautiful

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食べたいけど、太るかな?


スイーツとの葛藤、繰り広げられる頭脳戦は女性の常ですね。



ケーキ自体はダイエットの敵ではありません。


食べる量や、食べた後の考え方・対処の仕方が肝要なのです。



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A子さんの場合



『ダイエットで もう長いことケーキを食べてない・・・。もう我慢できない!』   ---   ブチ食

 

『食べたい気持ちに負けてケーキを食べてしまった・・・』   ---  罪悪感


『もうダイエットなんてや~めた、我慢できないし』   ---   諦め



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Z美さんの場合



『毎日毎日ダイエット頑張ってきたし、たまには息抜きも必要よね』  ---  心の余裕


『美味しい!!生きててよかった~^^』   ---  幸福感


『今日食べたケーキ分の調整はしっかりやって、また明日から頑張ろう!!』   ---  前向き思考





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同じ食べるなら楽しんで食べたいものですね^^





















脳に送られる刺激の50%は『噛むこと』により、



残り50%は手足を動かすことによって与えられています。



だから『よく噛む』ということは、脳に充分な刺激を与え、



充分な働きをさせることと関連しているのです。



よく噛むことで満腹中枢を刺激し、腹八分目の食事を心がけることは



ダイエットのタメに!なるんですね。




しかし分かっていても 『よく噛む』 ことを習慣化付けるのが難しいんですよね・・・。



いきなり 



一口30回以上の咀嚼!



、にトライしても良くて3日坊主の計画倒れになってしまうのが関の山。



なので最初は噛む目標回数を普段の+5~+10程度にして



徐々にその回数を増やしていきたいものですね。



いかに長続きさせるための工夫をするか



、がダイエットの成功と失敗の分かれ目を決定付けるのかも、です。









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体重急落=急激なリバウンド




食べたいものを無理して我慢。


早く痩せたい一身で断食。



食欲という人間の3大欲求を無理矢理 封じ込め、仮にもし目標体重に到達したとしても


その体重を長く維持すること、体重の安定化を図ることは困難を極めます。



飢餓に対する人間の生存本能・機能は敏感且つ強力で、


1ヶ月に自己の体重の5%が減少すると、


本人の意思とは裏腹に身体は危機的状態にあると判断。


生存機能、『ホメオスタシス効果』が発動されます。





対体重減少迎撃メカニズム、ホメ男です。