先日、友達が上京して遊びに来ました。




自由が丘のホテルに泊まっていたので久しぶりに行ってみたんですが、


本当に親しみやすく、住み安そうな良い街ですね。




上京してきた友達の旅行ガイドを持って色んなお店を見てきました。


スイーツを食べたり、雑貨を見たり。




そんな感じで午前中から自由が丘を満喫し、午後からは渋谷、


そして夜はまた自由が丘を満喫しました。




東京に住んでいても自分のあまり行かない地域ってありますよね。




久々に行った自由が丘はとっても良い街でした。


今日は新撰組の豆知識を一つ。




「新撰組」「新選組」どちらが正しいのでしょう?




そもそも新選組は当時、京都守護職であった、会津藩の松平容保公の庇護の下


活躍をしました。




が近藤勇から会津藩への文に「新選組局長 近藤勇」あった場合の返信に


「新選組局長 近藤勇」とあったり。


近藤勇自身もどちらも使っていたようで、どちらが正しいとはないようです。




私はこの件がどうしても気になり、調べたりもしましたが、どうもそういうことのようです。




新選組 豆知識でした。


先日、板橋に行く用事がありました。




で、駅を降りてすぐのところにある近藤勇のお墓参りをしてきました。


あの場所で処刑されたそうですね。




で、遺体は兄と従兄弟で生家のある今の調布まで運んで帰ったとか。


兄と従兄弟で警備の人に賄賂をわたし、見逃してもらったとか…。


本当かどうかは分かりません。




でも首は紛失したままだといううわさです。




あれほどの活躍をした人が切腹も許されず、打ち首になるとは切ないです。


でも、新政府側の怒りを納めるには必要だったのでしょう。


近藤勇でなければそれは果たされなかったかも知れません。




幕末の時代に、たったの5年間で世の中の記憶に残る働きをし、


歴史に名を残した新撰組、近藤勇。




偉大な方だと思いました。