あけましておめでとうございます。
2016年もフォースの覚醒は引き続き公開中、スタツアのプチリニューアルや、ローグワン公開が待ち構えているということはSWイヤー継続中ですね!(笑)
というわけで、SWイヤー2年目もD.H.Rebelsをよろしくお願いいたします。
さて、エピソード7もついに公開されましたね。
TOHOシネマズ六本木さんの方で許可もいただいたので、公開初日にメンバーでコスして映画鑑賞してきました!
様々なメディアさんに取り上げていただきまして、その節は本当にありがとうございました。
さて、レポの方はまた後日に回すとしまして、今回はエピソード7で初めてスター・ウォーズの世界に触れた方への疑問点についていくつか説明してみようかと思います。
というのも、先日メンバーの知り合いのSW初体験の人から鑑賞後に「あそこはなんだったの?」といろいろ聞かれまして・・・。
過去作で登場したことどころか、その作品初出の設定すら説明をすっ飛ばすことに定評のあるスター・ウォーズ。EP7はだいぶそのあたりマシになったと思うのですが、初見さんへのわかりにくいさは健在だなぁ・・・ということで今回こんな内容を書いてみようと思った次第です。
エピソード7のネタバレは極力伏せていきますが、もしかしたら配慮が足りないことがあるかもしれません。
また、内容の都合上、過去作のネタバレに触れてしまう箇所もあると思われます。
ネタバレを防ぎたい方は、最低でもエピソード7を鑑賞後に読んでみてください。
なお、内容はわかりやすいようにいろいろはしょったり、いろいろ噛み砕いてます。本当はもっと深いです(笑)
●フォースってなに?
さて、まずSWの根幹である存在、「フォース」です。
「フォース」とは簡単に言っちゃえば不思議なパワーです。万物に宿っており、無機物有機物、物体液体気体問わずすべてのものにはこのフォースが宿っています。
そして、フォースは使いこなすことで物を操ったり、人の心を操ったりと様々な使い方をすることができます。
さて、このフォースは誰でも持っているわけなんですが、なかでもこのフォースがすごく強い人がたまにいます。この強いフォースを持つものが修行を積んだ存在、それがジェダイです。
SWで有名なジェダイの武器であるライトセーバーは、このフォースがなければ制御が難しく、ライトセーバーを扱うことは一流のジェダイの証、というわけですね。
そしてこのフォースを悪いことに使っている人たちが悪の存在、シスというわけです。
ジェダイのように良いことにフォースを使う人たちをライトサイド、シスのように悪いことに使う人たちをダークサイドと呼びます。
●ライトセーバーって?なんでこんなに色があるの?ライトセーバーはジェダイかシスじゃないと使えないの?
ライトセーバーはクリスタルをパワー源として作り出した刃状の武器です。攻撃以外にもブラスター(銃)などの攻撃を跳ね返したりもできます。火炎放射の炎を跳ね返すこともできるんですよ。
このクリスタルの色がライトセーバーの色に関わってくるわけです。ちなみにシスは100%赤いです。(理由もあるのですが、割愛します)
ライトセーバーはみんな自分で手作りしてます。これを組み立てることもまた修行のひとつなんです。(たまに師匠や親から受け継がれることがあります。例えばルークの青いライトセーバーはエピソード3でアナキンが使用していたものです)
ライトセーバーはジェダイやシスでなくても使用することができます。エピソード3のグリーヴァス将軍や、エピソード5でのハン・ソロのようにフォースが強くないものが使用した前例もちゃんとあります。
フォースがなくても扱えますが、フォースがなければ制御が難しいので、フォースが強ければそれだけライトセーバーの扱いも上手い、というわけですね。
●人間以外にもいろいろいたけど彼らはなんなの?
簡単に言っちゃえば、彼らも人間です。
スター・ウォーズの世界にはいろいろな惑星があります。この惑星は砂漠の惑星や緑あふれた惑星など、いろいろな惑星があり、それぞれが独自の文化を築いています。惑星ひとつひとつが国だと考えてもらえばわかりやすいですかね。
そして、我らの地球もいろいろな人種がいるように、惑星ごとにいろんな種族がいます。人間のようなのもいれば、いかにもエイリアンといった見た目のもの、毛むくじゃらのようなものまで様々です。彼らも言語や見た目が違いますが、同じ人間ということですね。
もちろん、多民族の星なんかもありますよ。
聞かれたのはこのぐらいでしょうか。ほかにも初心者が躓きそうなところがあったら、随時解説していこうと思います。
近いうちにSWの見方とかも説明したいですね。散々議論された話題ではありますが・・・。
何か質問などありましたら遠慮なくどうぞ!
では、本日はこのあたりで。フォースと共にあれ。
広報B