今日はみなさんに、私のリア友について
話したいと思います・・・。
「お前本当は・・・」事件
これは私が、中学に入学して2ヶ月ぐらいたったころに事件です。
私は、入学してすぐに他県からのお友達ができました。
その子(Aちゃん)は、大人の都合ってやつで愛知県からやってきました。
席の近く、話も合う子だったのですぐに仲良くなりました。
そして問題の2ヶ月後・・・
その日は、先生たちの会議があり午前中で、授業が終わりました。
私は家に帰っても、やることが無かったので
Aちゃんの家で、2人で遊ぶことになりました。
はじめはリビングで、ガールズトークをしていたんですけど、
わたしたちは飽きてきて、Aちゃんの部屋で遊ぶことにしました。
Aちゃんは、
「ジュースとお菓子を持ってくるから先に、部屋に行ってて。」
と言いました。そう言われても、はじめてのお家なので、部屋がどこか
分かりません。
「大丈夫。ドアにネームプレート掛けてあるから。」
の一言。
そう言われ、私が2階に上がって行くと、一つのドアに、
Aちゃんの名前の書かれたプレートが掛った部屋がありました。
ドアを開け、中に入るとその部屋は、
壁には、Dグレカレンダー&ポスター
本棚には、Dグレコミック、ファンブック、小説、腐マンガなどなど。
机には、Dグレのサントラ、オープニング・エンディング曲などのCD。
とにかくDグレ一色の部屋でした。
さすがの私も、これには固まりました。
そこへ丁度Aちゃんが、やってきました。
「あ~。これ、びっくりした?
私、D.Gray-manってマンガ大好きなんだ。」
と言い放ちました。
その瞬間、私の中でのAちゃん像がガラガラと崩れて行きました。
その一方で、新しい仲間意識が芽生えました。
今では、Aちゃんは転校してしまいましたが、私たちの関係は、続いています。
こんな、オチの無い話ですみません![]()







































