同人グッズ 作ろう! -5ページ目

同人グッズ 作ろう!

同人グッズの作り方や、おすすめ印刷所を紹介するよ☆

photo:01

こんにちは、イサです。

今回は
手貼りラミネートでつくる 5です!
今までつくってはみたものの、なんか薄くて頼りなかったラミネートを救済します!


注意今回は実験的な記事です。イベントなどで領布するようには書いていません。あしからず。


右矢印前回の様子はこちら
photo:01手貼りラミネート1【ラミカ編】
photo:01手貼りラミネート2【型抜き編】
photo:01手貼りラミネート3【ダイソー編】
photo:01手貼りラミネート4【キラキラ編】

手貼りラミネートって?
→ラミネートの基準



用意したもの

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前回前々回ラミネートしたけど、裏面がはがれてしまった、残念な作品たち。

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B6 6枚入り/ダイソー
ダイソーで購入(108円)。

ダイソーでなくてもいいのですが、一番手っ取りばやかったので(^^;;


では作ってみよう!

ステップ1裏面にフィルムを貼る
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まずは前回のホロをはります。ぺたり。

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余っているところに、ダイソーの手貼りラミネートをはりました。

ステップ2きる!
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きりました。

上に透明フィルムをのせた状態で切ると、スムーズにきれると思います。

(フィルムを剥がして切ったら、ノリがハサミについて、切りにくかった(´・_・`)

完成です!

今回の総評

お手軽度 ★★

◎ラミネーターを使用しないでも作れる。
○気泡が抜けやすい
○ハサミで切りやすい。
△ホコリ注意!
×少し手間がかかる

完成度 ★★★★★

○気泡が残りにくい
○強度がある
○ホットラミネートに一番近い

コスト★★

×本来一枚ですむところをあえて二枚使い!

なんかリッチ!

まとめ

両面ノリ付きフィルムということで、安定感があります。
イラストの周りの空気も、ホットラミネートより小さい気がしますので、
使い方によってはホットラミネートより綺麗になるかもしれません。

メリットチェック108円で購入できる
チェック機械がなくても簡単に作れる

デメリット青チェックラミネートを二枚使う
青チェックコスパ(一枚あたりのコスト)
青チェック耐久性


ホットラミネートが断然上です。


「数枚ラミカ作りたい!」
「頑丈なラミネートが作りたい!」
という方向けです。




次回はなんちゃってラミネートです。