今日、太郎が死んじゃいました。
家に帰り水槽を洗おうと蓋を開けたら、いない。
珍しく岩陰に隠れているのかなと岩を退かしてみたら、動かない太郎がいた。
いつもの死んだふりだと思って1分は見続けた。
でも、動かなかった。
しばらく現実を受けとめる事は出来なかった。
飼うと言った以上、30年は生きるであろうミドリガメを
責任持って飼い続けると決めたばかりだったのに。
今まで生き物をしっかり飼った事がなかったので
さすがに堪えた。
もし、僕に飼われていなければ今頃
ゴルフ場の池で元気に暮らしてたかもしれない。
育て方の何が悪かったのかネットで調べてみたが
全くわからない。
どれもあてはまらない。
だけど
太郎が死んじゃった現実は変わらない。
たかが亀かもしれないが
太郎は紛れもなく家族の一員になってた。
命の大切さを深く受けとめ
太郎の死を意味のあるものにしよう。












