いいd-free-careのブログ


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舌の役割についてお話します。

舌の役割はとても多様で、人の生活に欠かせない働きをしています。主な役割を整理すると次のようになります。
1. 味覚
- 舌の表面には味蕾(みらい)があり、甘味・塩味・酸味・苦味・旨味を感じ取ることができます。
- 食べ物の安全性を判断したり、食欲をコントロールしたりする大切な感覚器官です。
2. 咀嚼(そしゃく)と嚥下(えんげ)
- 食べ物を歯の間に運んでかみ砕きやすくする。
- かんだ食べ物を唾液と混ぜて「食塊(しょっかい)」を作り、飲み込みやすくする。
- 嚥下のとき、食塊を喉へ送るポンプのような役割も果たします。
3. 発音・言語
- 舌の動きで「さ」「た」「ら」などの発音が可能になります。
- 舌がなければ明瞭な言葉を話すことは困難です。
4. 触覚・感覚
- 舌は敏感で、食べ物の硬さ・温度・形・異物などを感じ取ります。
- これにより、口の中でのケガや異物混入を防ぐことができます。
5. その他
- 唇とともに口内を清潔に保つ(歯の表面の食べカスを取り除く)。
このように大事な役割を果たしてくれる舌。
はたして最大限の機能を使えているでしょうか❔
次回は、舌の機能を使う事の利点についてお話していきたいと思います。
今年の夏は、暑さと突然の嵐の様な天気で大変な思いをしましたね。
私は、日傘を強風対応のタイプを選びましたが正解でした。日射しの強い暑い日に強い風も吹く、そんな日が
多々ありましたが、こちらの傘は耐えてくれました。
明日も暑そうなので、もう少し活躍してもらいたいと思います。

