勿忘草 -29ページ目

勿忘草

解離性障害の私を受け入れてくれてる家族や友達に感謝。

ぽつりぽつりと書きます。

口の中に含んだ氷はみるみると
解けて耳の奥の方まで染み込んで

ネツはそれでも下がりそうにない
誰かさんを想うと胸がキュンとなる

ザァザァと降り注ぐ雨に打たれながら
震えていた唇と少し腫れて赤い瞼

ずっとこの場所で待っていてくれたんだね
ごめんね  泣かせてばかりの僕で

これからも手と手を恋人繋ぎで許すのは
僕は君 君は僕を最後と誓おう


終わりなのかなって思うこともあったよ
でも恋人以上の絆で乗り越えた

例え愛し合う行為がこの世から禁じられたって
ずっと君の傍にいたい

神様がくれた二つの体
もしも出逢う事がただの偶然だったならば
天からの授かった最高の贈り物
互いに決してその手を離さないで


小さないつもの体温肩を抱いて寄り添えるのも
僕は君 君は僕を最後と誓おう


これからも手と手を恋人繋ぎで許すのは
僕は君 君は僕を最後と誓おう

綴り合おう二人で福音物語を
ほら、まだ1ページ目
あとがきはいらない