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とある街
煌めく看板
ざわめく足音
ふと目を移せば
どこにだって君との思い出が溢れていた
初めて二人で行った遊園地の看板
君が大好きだった歌手のポスター
懐かしい香水の匂い
いつか忘れるのかな
って、そんなわけないのに考えてる
忘れたいのにって
できもしないことを想ってる
いつの間に
こんなにも君を求めていたのかな
あの時もこんな気持ちを大事にしていたら
今も君の手と重なっていたのかな
答えがNOだったとしても
YESだって信じたい
今更言えたってもう遅いけど
今だから言える言葉がある
あの頃は僕から言えず
君からの
声、メール、電話
何度だって伝えてくれた
いつだって耳に残るよ
I LOVE YOU TO AND I NEED YOU

!!
