25年の歴史を紡ぐ
おはこんばんにちは
Diva hair Mizukiです。
Diva hair は、4月24日に25周年という記念日を迎えました。
たくさんの方に祝っていただき、感謝の言葉でいっぱいです。
社長のフェイスブックのコメントを全て見させていただき、本当にたくさんの方に支えていただいているのと同時に、それだけ仲間がいる社長を少し羨ましいなぁと思ったのも事実です。
僕は、幼稚園の頃から父の背中を見ながら育ってきました。
家にはあまりいなかったけど、それでも母は父のことを誇りに思うといつも声をかけてくれていたのを思い出します。
あの人より働く人は多分いないと思う
どんなに悪いことをしようと、借金をしようとお母さんはお父さんを支え続けるから
この言葉の意味を、父と同じ仕事をするまではあまり実感もせず、いつも遊び歩いてるんだと、家には帰って来たくないんだと思っていました。
同じ仕事に就いて、1年が経ちどれだけ自分の目指していた父親の背中が高いのか、どれだけ血の滲むような努力をしたのか、少しわかってきたような気がします。
家に帰ってこなかった理由も、お酒に頼った理由も、今となってはすごくわかるような気がします
お酒に酔いつぶれ、僕が罵声を浴びせた高校生の時を思い出すと、本当に本当に申し訳ないと思っています
支えてあげることが出来なかったのではないか、家族に相談もできなかったんじゃないか、後悔ばかりです
美容師の寿命は短い
40代であった、父の苦しみはどれほどだったのだろうか
これから自分が背負っていかなければいけない美容師という仕事の大変さを身をもって知っている人がこんなにも近くにいるということを、有り難いと思うのと同時に怖いとも思う。
本当にこの仕事を続けていけるのか
この仕事が向いているのか
美容師になりたい
父に伝えた一年前、
この仕事を選ぶ多くの人が
この仕事は向いていない
と言って辞めていくのをみた
でも、この仕事に向こうともしなかったのに向いていないとかは違うと思う
美容師という仕事に向き合ってみてほしい
この言葉だけが、何度も辞めたいと思った時に支えてくれる言葉です
僕はまだ2年目
Diva hair
という、父が立ち上げた美容院を紡ぐ2代目でありたい
これからは父の立ち上げたこの会社をより大きくすること
努力は嫌いだけど、この仕事に正面から向き合ってみること
いつかたくさんのスタッフと、お客様に囲まれて仕事をしたいこと
たくさんの夢を追いかけながら、また25年と歴史を紡いでいけたらと思います。
それにはたくさんの方との繋がりというものが必要となってきます。
フェイスブックをされている方で、もし友達になっていただける方がいましたら検索していただけると嬉しいです。
Diva hair 黒崎 瑞貴
25年という歳月
1993年4月24日に田辺でDIVAが産声をあげ今年で25歳になりました
元スタッフの恵中氏が嬉しいことに作ってプレゼントしてくれました
恵中くんが退社した時にまとめたDIVAの記録があったのでよかったら見てくださいねー
たくさんのお花も届きましたー
ありがとうございます
先日 HAIR MODEという美容専門雑誌からインタビューがありまして
リーダーリップの紆余曲折というテーマで
この25年振り返る機会がありました
心斎橋店出店 d-factory出店
と2店舗経営しましたがいずれも撤退しました
なかなかうまく行かなかったですね
2003に作成した パンフレット 旧サロンの店内
2013 12/24 自社ビル
経営が下手なのかリーダーとしての資質がないのか
今思い返すと そこがあったから 自分に足りないものなど色々考え
たくさん勉強して 自分の技術の見直しができ
新しいテクニックを習得することができ
ヘアースタイルを自由自在にコントロールできるようになりました
今は、お客様の素材が変わっても
その素材に対して求めるスタイルにまでできるようになったことは
何ものにも代え難い自分の財産となりました
良質とは、高みを追求する意志、地道な努力、聡明な方向性と熟練した技術を積み上げた結果。
多くの選択肢を賢く選び出すことを意味するものだ ーアリストテレス
25年をを節目に 新たな出発!
これから多くの選択ができることを期待しつつ またここから走っていきます!
こいつらと!
diva
黒崎








