和歌山 田辺市 美容室 DIVA hair (ディーバヘアー) のブログ -258ページ目

ストレス発散!!

こんにちわ!!

梅雨の時期でジメジメ、、、。イライラ、、、。


しますよねー。

そんな時こそ運動してストレス発散ですね!





先日お客様と初のボルダリングにチャレンジしてきました!!




正直、、、。ボルダリング。舐めてました。


翌日筋肉痛でシャンプーするのも大変。笑



めちゃくちゃ体力使うし、頭も使うスポーツでした!


湿っぽい時期にこそ、いい汗かいて、ストレス発散しましょー!!


ゆーた。










NORM CORE

こんにちは黒崎です。

最近読んだblogのなかでなかなか面白い記事だったので紹介したい



いま"Normcore"(ノームコア)という言葉が注目されているらしい。



NORMCORE(ノームコア)とは何か?
NORMCOREという言葉の意味

バズワードなのか、はたまた本物のトレンドなのか知らないが、Yahoo!ニュースにも取り上げられるほど話題の言葉、それが"Normcore"(ノームコア)だ。

ニューヨーク発のファッショントレンドとして説明される"Normcore"。
"Normal"(フツー)と"Hardcore"(筋金入りの、本格的な)を合わせた造語らしく、「究極のフツー」を意味する。

なお"Normcore"というワードは、今年の2月に「ニューヨーク・マガジン」が"次なるトレンド"として紹介して以来、ネット上を飛び交っているが、元々はトレンド予想集団のK-HOLEが提唱したアイデアらしい。



NORMCOREって実際どんなの?

そしてNormcoreの例として挙げられるのが、スティーブ・ジョブズ。
彼の10年以上続けていたとされるタートルネックにデニム、そしてニューバランスというファッションはNormcoreの象徴らしい。








個性の主張に対するアンチテーゼ

でも、こういう人たちってなんかニューヨーク以外のアメリカの都市とかだと普通にいそうなイメージだけどね。
てか、大半の人がそうでしょ。

・・・と思うのだが、"Normcore"がファッショニスタが集まるニューヨークで話題であるというのが面白い。
Yahoo!ニュースではこんな風に説明されてる。
昨日までルブタンのヒールをはき、グッチの新作ジャケットを着ていた人が、スニーカーにはきかえてグレーのパーカを着て表参道のカフェにいる、みたいなことなのです。



なぜNYのファッショニスタたちは、"Normcore"という選択肢を選んだのか。
それは「他人と違うファッション」よりも「めちゃくちゃフツーの方がクールでしょ」ということなんだろう。

飾り立てたファッションに身をつつみ「ファッションは自分らしさを主張するもの」と言いながら、最新のトレンドをチェックして、常にお洒落して。

気付いたらみんな一緒じゃん!みたいな。





「普通」って思われたくないから着飾って他人とは違う「特別な存在」になろうとしたけど、結局"個性"が埋もれちゃってる。

それってなんかダサいよね。
だったら、ファッションで個性を主張しようとせず、めちゃくちゃフツーなファッションに身をつつみ、「個性の主張」に対してアンチテーゼな姿勢をとった方がカッコ良くない?

そんなマインドが"Normcore"というトレンドに表れているのかなと感じる。
まぁ、本物のトレンドなのか、一過性のバズワードなのかは分からないけどね。

NORMCOREから思う「個性を主張する」ということ

今回"Normcore"について調べている中で、"Normcore"を初めて提唱したK-HOLEに関する記事を見つけた。
その中で書かれていたある文が「なるほど」と思った。

Once upon a time people were born into communities and had to find their individuality. Today people are born individuals and have to find their communities.
引用元:Trend Forecasters K-HOLE On Individualism, #NORMCORE, & What It Means to Be Free

日本語訳するとこうだろうか。

昔の人々は"コミュニティ"の中に生まれ、自分自身の"個性"を探さなくてはならなかった。現代では人々は"個"に生まれ、自分たちの"コミュニティ"を探さなくてはいけない。

たしかにコミュニティ、すなわち「共感できるつながり」を僕たちは探しているよなと実感。
そして「共感できるつながり」を求めるあまり、「虚像の自分」をつくってしまっている。


Facebookの「いいね!」もそう。
「いいね!」してほしいから、本当の自分ではなく「共感を得られそうな虚像の自分」を演じていたり。
ファッションにおいても「本当の個性」ではなく、共感を得られる「虚像の自分」としてのファッションに身をつつんだり。


そして日常で「虚像の自分」を演じ続けた結果、「本当の自分」が分からなくなっているんじゃないだろうか。

「虚像の自分」に共感されても、それは虚像のつながりでしかない。
「本当の自分」に共感してもらい、本当のつながりを手にしたいものだ。

きみはどの選択肢を選ぶか

"Normcore"関連の記事を読んでいると「ファッションで個性を主張する時代は終わった」みたいなコメントもあったりするが、僕はそうは思わない。

"Normcore"、すなわち"めちゃくちゃフツー"スタイルという選択肢が増えただけだと思っている。
「自分を良く見せる」ためのファッションではなく、「自分を伝える」ためのファッションはこれからもなくならないと思うからだ。


そして、こういった世の中の新しいトレンドに対して大切なのは「自分はどの選択肢を選ぶか」と考えること。
自分のイデオロギーとして"Normcore"が正しいと思うのであれば"Normcore"スタイルを貫けばいいし、最近注目されている"エシカルファッション"が正しいと思うのであれば"エシカルファッション"を選べばいい。


「他人からどう見られるか」なんて気にせず「自分はどういった人間なのか」を考え、「虚像の自分」ではなく「本当の自分」を表現しよう。



本当にそう思う

ファッションを考えるとこれも一つの考えであると思うが、かっこいいものをみるとつい目がいってしまうし個性的なものは僕は好きだ。

普通程つまらないものはないが、昨今のアメカジブームもそんな感じなんだろうか

このノームコアのなかでいかに個性をだすかはとても難しく 沢山のファッショニスタが挑戦しているらしいが、リーバイスにTシャツ姿のおれは 休日のお父さんにしか見えないのは
なぜなんだろう

やはり、うちから出るものなのかな

頑張って内も外も磨かなければとおもいました。

黒崎

☆ウェディング☆

こんばんは、DIVAhairのみっつです(°∀°)b


先日、前回のフォトウェディング
撮影をしたお客様が

白浜でも結婚式の披露宴をするとのことで
(挙式はイタリアでやっていたみたいです(*゚ー゚*))

私も披露宴用のセットの
お手伝いをさせていただきました。


式場につくと友人の方々が何人か
来られていて
なんでなんだろう??と思っていたら

友人の方や親戚の方々で
式場の飾り付けをしていました。


式場の飾り付けなんて
式場の方がやってくれるものだと
思っていたので
驚きました(@ ̄Д ̄@;)



式場の中に入ってないので
写真はありませんが
入り口の写真はこんな感じでした(^-^)/




いつもお世話になってる
Sayakaさんのデザインの小物で
飾っています(o^-')b

いっつも最先端のデザインで
オシャレに飾ってくれます。






そして、主役の2人にも
準備をしてもらいました。


最初は和気あいあいと







時間が近づくにつれて
みんな緊張(・_・;)

着替えては髪型を整えて
新婦さんのベールをかけて、会場へ!!!




この2人の雰囲気で
私も心がすごくドキドキして
いてもたってもいられないぐらい
緊張しました(+_+)





旦那さんは始まりからあんまり
緊張してなかったみたいですが
やっぱりこの場にたつと
表情が引き締まってました。






新郎、新婦の用意ができると
会場の中は2人の生い立ちを上映していて
この待ってる時間が
さらに、緊張して
自分の式じゃないのにグッと心があつくなりました。




そして、扉が開く前
2人の後ろ姿がとても綺麗で
涙がでそうになるぐらい
すばらしい瞬間を見られたなと
思いました。












今回、このウェディングの
仕事のアシスタントとして
ついて行かさせてもらえて

色んな感情を感じ取ることができました。

人が綺麗になるのには
その人との信頼関係が必要で
全てを綺麗にしていくには
周りの人間関係も必要で

その、大役を任されたという
責任感もすごくおおきなことなんだと


私にはまだまだなんて思っていたけど
周りの友達が結婚していくのをみて
はやくやってあげたい!!
私がつくった頭で挙式にでてほしい!!
と、思うようになりました。



この記事をみて
結婚式や、前撮りで悩まれている方
1度、1度だけでいいです。
お店に来て、このお話をしましょう。