今日は久しぶりに自分を見直せた
技術者を面談に連れて行った場で、
技術面の質問がとても広く深く、
日頃の勉強不足を痛感した反面、
とても楽しい面談だった
プロ野球の存在意義は、
その街の人々の暮らしが少し彩られたり、
単調な生活がちょっとだけ豊かになることに他ならない。
これは「魅せる野球」にこだわった、
阪神の誇れる名選手、「新庄 剛志」のことばだが、
我々の仕事も考え方は同じであって、
最高の技術でつくられたシステムを導入するのが目的ではなく、
業務効率化やコスト削減といった目的をいかに達成するかだ。
だがそれを可能にするものの一つが技術であることはいうまでもない。
「ジーンズがはけなくなるから」と下半身強化トレーニングを
していなかったといったのも「新庄 剛志」だが、
努力している姿は人には見せない性格だったというだけであり、
実際はすごい努力をしているだろう
でないと、ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞10回といった
数々の記録を残すことはできないだろうし、
なにより、実力の伴わないプレーで「魅せる野球」はできないだろうし
まあ、あたりまえといえばあたりまえで、
よくいう「プロ意識を持て」ということなんだけど、
あらためて意識させられた、いい日でした
それにしても最近は世界陸上にハマリ気味
100ボルト200ボルト放電もよかったけど、
何故か5000ベケレ10000ベケレが気になるわ