洒落た紅茶屋 -4ページ目

洒落た紅茶屋

自由奔放にのんびりと趣味の話語り




友達が遊びに来たとき、外食をしたときを除き、ここ数週間お茶しか飲んでいませんでした。


なんかジュースとか飲み過ぎると体に悪いと(特に夏)指摘されていたので続けてましたが……炭酸買ってきました。





500ml缶ファンタグレープで安定





プシュー…ごきゅごきゅ……ぷはぁーーっ!








た、たまらんですな!!!








でも綾鷹はうまい。しかし普通に飲むなら玄米茶が一番好きな私





結婚とはなんなのか?恋人とはなにか?恋愛って?愛よりお金?結婚は妥協?


そんなことを生態的に考えてみる。


性というのはつまるところ、「繁殖」させるのが目的であり、それが人の究極的な生きる意味でもあるだろう。いかに自分の遺伝子を残せるか、子孫を後世にのこせるのか、これが重要である。

また、その目的とは男と女で違っている。しかし利害関係は一致している。


女性の場合

優良な遺伝子の確保と出産、かつその後の適切で確実な世話(子育て)が行われて、初めて繁殖に成功したといえる。つまり女性は繁殖のために、妊娠出産に多大な投資を行い、その後も豊富な資源が必要となる。


男性の場合

いかに(多くの)自分の遺伝子を残せるのかってことが重要で、それが行われて繁殖に成功したといえる。

つまり男性は繁殖のために、若くて多産な人が必要と感じる



ここで少し説明

遺伝子的資源 → 遺伝子・才能など

物質的資源 → 社会的地位・金



少し気づくかもしれないが、ここまでで何が分かるかといえば

女性は優良な遺伝子を求めるのは当然として、繁殖のために分かりやすいもので「金」を求め、

男性はピチピチの健康な若いねーちゃんを求めている。



例:ブ男だが金持ちの男に若くてきれいな奥さんがいる。というケースを、TVで見たこともあるだろう

ここまでのことで考えてみると、この上の例は何もおかしいことはなく、それはむしろ生態的に当然な行動ともとれるだろう。



つまり、よくいわれる究極的な選択

かっこよくて、優しくけど貧乏

かっこよくなくて、偏屈だけど金持ち   この2つのうち結婚するならどれ?という質問は上なら遺伝子的資源を、下なら物質的資源を優先にして配偶者を選んでいることになる。





ここまでの話から、生態的に人は配偶者を選んでいる。

さて、ここで疑問がでるのは配偶者選択に「愛」は本当に必要なのか、

また「恋人」いうものは必要なのか、ということだ。


愛とはなにか?恋とはなにか?おそらく多くの人がこれにたいして疑問を抱いていると思われるが


愛とは、

配偶者と出会い、子ども作り、その後の世話・生活という

この一連の繁殖行為で生じさせ、またその行為を促進させる働きがある感情

それが「愛」と考えた。


また繁殖に対しては、

男性は相手の確保、女性は相手の見極めが重要になるが、

これの手助けとなるのが「恋」というものと考える。


つまり、遺伝子的と物質的資源を見極めるための期間と

繁殖予約、つまり自分の配偶相手を、他の人にとられないように確保しておくため

期間中に見極めて、相応しくないと思ったり、別にいい人を見つければ、別れて他の人の所にいく

良ければそのまま結婚。

この一連の流れを行うことで、人は自分(自分の繁殖)にとってもっとも良い選択を行うための手助けになってくれる。

これが「恋」「恋人」というものと考えた。


しかしこの考え方でいくと「恋は盲目」というのは矛盾している。

見極めないといけないのに、恋により判断能力が劣ってしまったら意味がないのではないか


また、「愛のない生活」というのは

それまではうまくいっても、これからの「今後」期待すること、投資することに対し不安や、嫌気がさしてしまったために起こってしまうのではないだろうか。





ここまでの話は、進化心理学の本を読んでいたときに、ふと浮かんだ疑問を自分なりに考えたものである。

前半の配偶者の選択基準とかは結構前から科学的に証明されているが、自分なりに整理解釈してかいているので、おかしいとこ、間違っていることがたくさんあると思います。


とくに愛や恋についての考察は参考文献もなく、私の勝手な妄想なので信じないでください。

でもこういう考え方があるのかーくらいの感じで思ってくれたら、とても嬉しいです。


生態的に人を突き止めていく、

普段人にたいする何気ない疑問を科学的に解明していく、

とても面白いです。




てか、秋期のゼミのテーマはこれでいこうかなww結構食いつきいいと思うしww


ま、なんといってもまだ進化心理学の「し」の字も入ってないので、

もっと情報・知識を収集して整理する必要があります。



なにか指摘、意見、感想などありましたら

個人的にも、コメントでもお気軽にどうぞ



最後に持ってきてしまいましたが、

きちんとまとめていない、見苦しい内容での投稿ですみません

また、読んでいただきありがとうございました。




興味本位で、ゼミの先生に大学院生とその後の進路についてお話を伺ってました。


うん、あれだね

すごいシビア!


博士過程中で学士取るのも難しく,

院を退学してからも、大学勤務しようと思っても働き口がなく、あっても期間契約(5年とか)

それさえももらえなければ、非常勤講師として色んな大学掛け持ちする

またはバイトバイトバイト



あのレベルの人達は、いかに論文をたくさん書いて、いい研究雑誌に載るのか、

ってことが重要で、ステータスになるようです。




常に考え研究して書いての繰り返し、自分のクオリティを決して下げず高めること




生々しくて笑えなかった話でしたよ





本音を言おう

いま、どうしようもなく『恐い』です。




心理学系の本がちったー増えてきた。





Falcomのライブ行きたい。しかし東京。意志さえあれば行けないことはないという・・・しかも丁度お盆だし・・・





そういえばこの前プレデター借りてきました。あの頃のシュワちゃんは素敵。


仮面を取ったら残念なドレッド野郎