わたしが岡山県岡山市在住ということで
何人ものピグ友さんが心配してくださいました。
ありがとうございました。
特別警報が出てスマホが一日に2回も鳴り響いたあの日
家の前に流れている川幅3メートルの用水から
道路上に水が溢れました![]()
でも我が家は道路面より高く建っているので
結局水が入ってくることはありませんでした。
ホッとしました。
翌日、非常用リュック、薬、小型家電製品をまた一階に戻しながら
そういえば主人の方の親戚が倉敷市に一軒あったなとは思ったのですが
人間は都合のいい方に考えたくなる生き物のようで
「まさか真備町ではないよね。」と電話することもありませんでした。
12日の夕方のこと
近所に住む主人の従妹から電話がありました。
「○○くん(主人の従弟)、今総社のおばちゃんの家に避難してるの知ってる?」
「えっ!彼、真備町だったんですか
」
さあ!それから急いで主人や叔母に連絡をとり、
14日にわたしが車を出して従妹たちとお見舞いに行くことに。
大きな自衛隊の車と何台もすれ違いながら
意外とスムーズに総社市の叔母の家に着きました。
従弟夫婦とお子さんたち(成人)は真備町へ片付けに出かけていて不在。
叔母から聞いたところによると
従弟一家は堤防が決壊しそうだという時点で
とりあえず車を総社市の実家に避難させようと叔母の家にやってきたそうです。
一泊して真備町に帰るつもりだったので荷物もボストンバッグ一つ。
ところが翌日には浸水して真備町に近づけなかったそうです。
水が引いた後、家に戻ってみると二階の床から30センチの所まで水の跡が![]()
持ち出せる荷物は全部叔母の家に運び込み
「どの部屋も荷物で一杯で人が一人通るのがやっとなんよ
」
それに・・・
と、叔母は86歳にして初めて息子夫婦との同居に早速色々と事件が![]()
一時間で帰るつもりが2時間半話を聞くことになりました。
わたしが8年間姑と同居していたので
「お嫁さんの立場から見たらどう思う?」とか
「あなただったら姑からどういうふうに言われたら腹が立たない?」
と質問攻めに![]()
わたしの場合は同居前からほぼ毎日交流がありましたが
叔母と従弟の家は年に1,2回会う程度。
それにこの度は被災していて息子さんたちに余裕が全くないという状況です。
あまり役に立ちそうなアドバイスはできませんでした![]()
従弟の家族はもちろんですが、叔母にも早く心の平安が戻りますように。
