2026年の4月は脳を焼かれた一ヶ月だったZE☆


開幕早々なぁ~にを言い出す?と、当然の反応があるでしょうが実際、俺の中で今月はそんな1ヶ月だったんですよ。





まずプリティーという星が降ってきました。まぁ、この娘に関してはこの娘の過去やそこに至る経緯、シナリオ、明らかになった事実等情報量が多かったというのもありましたが感情がぐちゃぐちゃになるという感覚を実感させられました。



で、そんなところに超かぐや姫という特濃爆弾を投下され、オイオイ、次にもう一発喰らったらアイツ終わるぜ?っつうかここまでよく耐えてるな(?)ってなってるところにですよ………





もう止めて!ニットのライフはもう0よ!とっくにキュン死してるのよ!

メガニケハフバで満を持してアイドルアニスことアニス:スターが実装されたと同時に………



何だ、この素晴らし過ぎる曲は!?


御披露目となったこのBe My Starが止めを刺しに来たってワケですよ。これのCD出たら俺は迷わず買うぞジョジョォー!(興奮)



更に素晴らしいのは日本語版でこれを歌ってくださった方がいるって事!感謝します!そして感謝します!\〔宣〕/

欲をいえば日本語版の声優さんが歌ってるバージョンがあればなぁ………なんて欲が…ほら、アニスの中の人は別の次元で幼馴染み四人組のアイドルユニットのメンバーやってるし………(爆)


いやはや、マジで拍手ですよ。いくら叡知だろうが尻アスといわれようがメガニケはガンガールアクションゲーム。実際プレイすれば解るんですが実態はアポカリプスでガチ目に殺伐としたゲームなんですよ(時たまバニーイベントとか色んな意味で怒られ無いか心配になるイベントやらかしたりギャルゲ始まったり頭おかしい破廉恥三昧でやっぱ肝心な部分さえ隠せばセーフだと言い張ってるほぼエロゲじゃないですかヤダーな事が起きるのはご愛嬌)そんな内容なんでアイドルはシナリオ的に核心になるところとは遠い、更にいえばメガニケにはニケ製造三大企業というのがあり軍事産業のエリシオン、技術の最先端を往くミシリス、そして今回実装のアニス:スターの製造元であるテトララインはエンターテイメント産業となんか一社だけ浮いてるなってのが正直あったのですよ。ところがプリティー周りもとい今回のイベントシナリオ……アニスが何故ニケになったのかって経緯とかを含めた事情が判明すると無茶苦茶重要な意味があり「アイドル」である事がキーだったんですよ。そんなシナリオの見事さ、Be My Starという名曲………まさに脳を焼かれるという感覚を実感した今月の集大成に相応しかったワケです。


さて、そんなワケで盛り上がってる3.5周年記念ハフバキャラのアニス:スター……これは意地でも引き当てるしかない。ましてやあくまでもPである俺としては紛れもなく素晴らしいアイドルである彼女をなんとしても迎えねば………アニス:スターの実装のフラゲが出た時、ニットは考えるのを止めた


もらった(多分)40枚(ぐらい)の高級募集ガシャチケットをスターアニスにぶちこむだけだ!



で、実装されオラオラオラオラオラオラァッ!とガシャをブン回した結果………





来たァッ!

無事引けましたとさ。まぁ、実をいうと金マイレージを1枚確保できる状況だったんで保証はあったりしましたが、やっぱ自引きしたいなって………リコリココラボでたきなを引け無かったけどあん時回した大量のガシャは無駄じゃ無かったんだ

さて、じゃあまたBe My Starを聴くとしますか。それでは読者のMINASAMA、Let's……


(最後に邪悪なエンターテイメント持ってくんなや………)


(推奨BGM:T.T.STARSで「Be My Star」)

先日、映画を観たあとアメンバーのキルドさんと合流できたので合流し色々うろつき過ごしました。キルドさん、改めてありがとうございましたm(_ _)m


で、合流したのが晴れる屋日本橋店。そこで思い切って…………





コイツを買ったのだぜ(どーん)

マスティコア………コイツが現役で使えた頃を知ってる人には御存知ぶっ壊れカード。小学生だった頃憧れたけど手を出せなかった1枚。それを大人パワーで入手したというワケです(爆)

まぁ、流石に現在ではカードパワーのインフレもありコイツが使える公式フォーマットのレガシーやヴィンテージでは力不足ではあります。にもかかわらずコイツを思い切って買ったのは非公式ではあるものの、巷で流行っているミドルスクールというルールでコイツを是非入れたいデッキがあったからです。ミドルスクールは1995年から2003年に出たカード……つまり基本セット4版からオンスロートブロック……旧枠の最後のセットまでのカードが使えるルールです。なので俺ぐらいの世代で昔、MTGやってた人には無茶苦茶エモい環境といえるでしょう。その為、当時強かったカードも強く使えるのでこのマスティコアもかなりのパワーカードとなります。


さて、マスティコアがいかに強いのか。まず、アーティファクトクリーチャーで4マナ4/4、つまり色を選ばずこのサイズは当時としては優秀です。そんなヤツが2マナあればクリーチャーにダメージを飛ばしたり、再生する事ができるというのだからさあ大変。相手にしてみればこっちのクリーチャーを気楽に除去ってくるわ倒すのに骨が折れるわなとんだ化物です。この凶悪な性能の為にウルザズ・デスティニーのぶっ壊れカードといえばコイツを思い浮かべる人が多いであろう程に暴れまくっていたのです………が、このマスティコア、実は出た当初はカスレア扱いされていました。と、いうのも確かに強力なカードですがそれをノーリスクで使わせはしませんよといわんばかりに毎ターン手札を1枚捨てなければいけないデメリット効果があります。これが重いという事で評価は低かったのです。加えてアーティファクトはサブというのが当時の認識だったのもありあまり重要視されておらず余計に低く評価されていました。ところが蓋を開けてみるとアーティファクトをメインに据えたアーキタイプが生み出されたり、再生する4/4クリーチャーは普通に強かった、手札を確保できるデッキなら問題なく採用できる…なんなら足りない打点になってくれたりとお馴染みの暴れっぷりだったというワケです。


で、俺がミドルスクール用に組んだデッキがデッキのパーツがほぼアンコモン以下で組める為、財布に優しい【青緑マッドネス】。墓地から唱える事で本来のコストより軽く唱えられるケースの多いフラッシュバック系のカードや手札から捨てられた時にこれまた本来のコストより軽く唱えられるケースが多いマッドネス系のカードで固めたデッキ………そう、マスティコアのデメリット能力がこのデッキなら寧ろメリットになるというワケです。まぁ、実際は必須カードでも無かったりしますが【青緑マッドネス】がスタンダードだったオデッセイブロックの頃って実は俺の周りでMtgは下火だったのであまりエモく無かったりするんですよ。やっぱ流行ってたのはウルザズブロック、マスクブロック、インベイジョンブロック辺り………そのエモい頃の1枚を入れてやれば一気にエモさが爆上がりというワケです(爆)それに構築上正解では無いのかもしれませんがやっぱ、こういう切り札、隠し球的な一枚ってのは憧れますからね。もっとも、マスティコアはそのデメリットと色を選ばないとはいえやはり4マナと軽くはないので複数積むようなカードでも無かったりしますが。と、いうか今回買ったヤツは安かったとはいえ2700円だったように大人の財布ポイント的な意味でも複数積むのは苦しいんで採用するとしても1枚だなっていう……。



しかし青緑のデッキにマスティコア………



デュエマがMtg やってた頃のミミを思い出すなぁ(しみじみ)勝舞くんはデメリッ卜能力でミミに手札を捨てさせた後に再生させないラスゴを当てて上手く処理したんだったか。しかも自軍のクリーチャーはマスティコアに全滅させられてたから実質ノーリスクという上手いプレイングを見せて敵のヤバさを描きつつ主人公の成長が見れた良い場面だったなぁ。


そんな感じでキルドさんにありがとうございましたしつつちょいと懐かしい話をしてみましたとさ。



(推奨BGM:Reply)


無事観れました。とりあえず………

パンケーキが食いたくなる映画だったので買って食いました(爆)

……………セイセイセイ…ッ!勿論、そんなしょーもない感想だけじゃあございません(←ったりめぇだ!)ってワケで今回は超かぐや姫!の話。といってもネタバレ防止の為、あまり深くは語りませんが確かにこれは周回したくなる映画でした。最初は勢いで楽しく無茶苦茶に駆け上がっていくのですが、恐らく...…もといほぼ確定でモチーフになっているであろうかぐや姫よろしくな終盤に向かって行き、急にヘヴィになります。御存知の通り、日本最古のSF文学ともいわれるかぐや姫……あるいは竹取物語といふ物語はハッピーエンドかといわれれば疑問符を浮かべざるを得ない結末なのです。しかしこの映画、キャッチコピー詐欺ではありませんので御安心を。あのラストはハッピーエンドと言って良いでしょう。とはいえ単なるめでたしめでたしなチープなシナリオかといえばそんなことは無く作中でいっているように果たしてあれで本当に終わりなのか?もしかしたらワンチャンそれからの物語が画かれることがあるかもしれない、想像の余地があるのが深い。ともあれ、色々と知った後にまたもう一度観れば違ったものが見えてくるのは間違いないでしょう。

そして何より、作中に流れるいくつもの楽曲。ここ最近、うちのブログで触れてきたEX-Otogibanashiは勿論ながら他の聴き覚えのある……ってボカロ楽曲か(このあたりの知識はふわっとしてます)どれもが良いタイミングで良いクオリティで流れてくるのがまた良いんですよ。


そんなワケで良い映画を観れた、観れる人は是非観に行った方が言いといえる名作でした。


そしてそんな名作を観たあとの事があり充実した一日を過ごせたワケですがそれはまた別に語るとしましょう。



放映時間の都合、映画館近くのはなまるうどんで朝昼兼用で食ったヤツを載せておく件(爆)

(推奨BGM:ray)