携帯小説:おや?ゆび~第3話~次の獲物(3)
どこで土田が勘違いしたか説明しよう
最後のあずさの「じゃあまたね」
この「じゃあまたね」を土田は
また俺とメールしたいんだなと勘違いした
土田は何故かあずさのアドレスを教えた松村にその事を自慢した
そしたら松村は
「土田がそう思うんならそうだと思うよwww」と冗談で言った
あくまで冗談で言ったのである
しかし土田はこれであとは告白すれば付き合えると100%の確証を得た
その後、何回もあずさに気持ち悪いメールを送った・・・・
だんだんあずさからの返信もなくなっていった
そんな時松村からメールが来た
「お前、鈴木さんにキモイメール送りまくってんだって?やめろよ」
土田はイラッとしてこう返した
「お前俺に嫉妬してんの?キモイメールなんて送ってないし。お前あずさに何か余計なこと言っただろ。ふざけんな」
土田は松村が自分に嫉妬してあずさに余計なことを言ったから返信がこないと悟った。
松村は呆れて返す言葉がなかった
そして土田はあずさに告白メールを送った
土「あずさ、俺に惚れてるんだろ?松村がなんか言ったかもしれないけど気にすることない。俺もあずさのこと大好きだよ。付き合おう」
はたしてあずさの答えは・・・・・
あ「はあ?何言ってんだょ。別に土田君のことなんて全然スキぢゃなぃし。かんちがいしなぃで。気持ち悪ぃ」
土田はここでまさかの切り替えしをする
土「そうなの。松村があずさが俺のこと好きだっていうからさ。ごめん。松村にそそのかされたんだ。じゃなきゃこんなこといわないよ」
あ「そうなのぉ。松村何アイツ。ムカっく。土田君言い過ぎチャってゴメンね・・・。」
土「良いよ。これからは友達としてよろしくね」
あずさは土田のいうことを信じてしまった。
理由は土田のメールが松村にそそのかされたのならつぢつまが合うモノだったからだ
あずさと松村はその後大喧嘩
気をよくした土田は次の獲物に手を出すのであった
携帯小説:おや?ゆび~第3話~次の獲物(2)
土田とあずさの世にも気持ち悪いメールを
土「やあ。土田だよ。鈴木さん(あずさの名字)よろしくね」
あ「えっ!?土田くん。何でゥチのアドレス知ってるのぉ??」
土「松村に聞いた(実際は言わないように釘を刺されてた)」
あ「そか
てか土田くん松村と仲良いんだね。」
土「うん。仲いいよ。鈴木さんのことあずさって呼んでも良い?」
あ「うん。良いよ
」
土「よろしくね。あずさ。あのさ、あずさって彼氏とかいるの?」
あ「うん。よろしく。えっ
何でそんなこと聞くのぉ?」
土「いやなんとなく」
あ「いないよ。」
土「いないんだ。あずさは可愛いから彼氏いるかと思ったよ」
ここで気持ち悪くなったあずさはメールをシカトする
するとまたすぐにメールが
土「俺も彼女いないよ」
仕方がないので返信するあずさ
あ「そうなんだぁ。」
土「うん。そうなの。募集中。あずさはどんな人がタイプなの?」」
あ「えーと。好きになった人がタイプかなぁ。じゃあ、ウチもう寝るね。じゃあまたねえ~」
最強の勘違い男、土田はこのメールの文面で脈ありだと確信した
この勘違いが思いもよらない事態を引き起こす
夢>目標>義務
昔松坂がこんなことを言っていた。
「夢という言葉には初めから、達成できなくても良いといういい加減さがあるから嫌いだ。それに対して『目標』には、何が何でも達成しなければならない意味がある、自分には目標という言葉しかありません」
スゴク印象に残っている言葉の一つだ
松坂は目標という言葉だけだけど
俺は夢・目標そして義務と
三段階で設定して行こうと思う
夢は多少いいかげんさを含んだもの
目標は達成しなければならないこと
義務はやって当然のこと
ちなみに今の時点で例を出すと
夢
阿部寛みたいにかっこいいおっさんになりたい
こくられたい
目標
ヒーローをヒーローにするために不可欠な人間になりたい(これについては後日詳しく)
義務
ヤラハタ卒業笑
ちょっくら例を挙げるとこんな感じですかね