祖父の弟がなくなり、父がもらってきた形見分け。
バランタインの30年モノ。
しかも、メモ付き。
『サワルナ』。笑
2本あったそうで、一本は親戚でパァーっと飲んで、一本は父が持ち帰りました。
もちろん一杯はお供えをしたそうです。
大阪で外科医をやっていた祖父の弟。
勤勉だった祖父とはまったく似ておらず、いたずら大好き。
大阪人らしくお茶目でちょっぴりケチな部分があって、高級車ベンツのクーラーが壊れたのを治さず、ランニングシャツ一丁で汗だくで乗っていたのは、好きなエピソードの一つww。
祖父のお葬式の時は、「しんみりするには嫌だから、楽しいエピソードでも話そうぜ」と言いながら、兄弟の思い出を語ってくれたのも記憶に残ってます。
天国で大切なバランタインが飲まれちゃってるのを恨めしそうに見てたかも!?
我が家に届いた形見はいつ開けられるのかしらね。


いかのサラダ 人参のドレッシング













