第1回はセンター試験の年度経緯。
センター試験は2006年07年08年09年10年と5回受けた。
下は各科目の経緯のグラフ。

200点満点の英語(筆記)、国語、50点満点のリスニングは100点換算にしてある。

下は文系3科目(英語、国語、政経)と理系4科目(数学IA、数学IIB、化学・物理・生物のうち高得点2科目)、それを総合した得点率の年度推移。

元々私立文系なので、英国社会は得意だった。
点数だけ見ると初めの3年間はふざけているようにしか見えない。
本人はいたってマジメだったつもりなんだけど・・・指導教官的立場の人がいれば諦めさせられていたかも。
プロ野球選手なら将来性無しと見なされて解雇されてるレベル。
高卒ルーキーじゃないんだから・・・ 自分を信じて頑張ることの大切さが分かる。

下表は得点と得点率推移の一覧表。
センター試験得点2006年2007年2008年2009年2010年
英語(筆記)195187174184188
リスニング4240263444
国語160179166167163
数学IA4446528784
数学IIB3833415181
化学2860455772
生物7168607394
物理4636346364
政経8483899386
日本史A8083768897
5教科7科目(900点)632.6650.6613708.4765.6
5教科7科目(900点)得点率70.3%72.3%68.1%78.7%85.1%
文系3科目(500点)433.6443.6415434.4434.6
文系3科目(500点)得点率86.7%88.7%83.0%86.9%86.9%
理系4科目(400点)199207198274331
理系4科目(400点)得点率49.8%51.8%49.5%68.5%82.8%
2008年のセンター試験後から東進で化学と物理の授業を受け始めた。
同時に、東進のセンター模試も年6回受け、特に数学に関しては問題の解き進め方や自分に足りない分野について知ることができ、有益だった。