先日yahooさまの記事に 僕は絶対にパーキンソン病には負けません
と言うものが上がっていました(リンクひらくので注意)
この人がどんな人なのかは知らなかったのですが、病気を告白したという事
自体はちょっと前にしっていました

コメント欄もなかなか面白い意見が多いですが
同じ疾病を抱えるものとしての勝手な思いをつらつらと
*この方の行為を否定するものではありません*

まずメリット
立場上護るものが大きいので当然話題作りができるのは利点
売り上げやら集客やら必要ですから利用しない手はないです
自分も同じ立場であれば発表していたかも? 不治の病と言う
インパクトは大きなものです

治療に関しては劇的に進化(遺伝子療法やIPS)しても、世界的に
著名な方(患者)であれば優先席につけたかもしれないですね
もちろん、国内はもとより他の医療先進国であってもそんな順番付け
はあってはいけませんけどね!

デメリット
発表と言う行為と病気を、利益のために利用してると非難を受ける
非難する方の気持ちも理解できます
同じ疾病で苦しむ方々の中にも、面白くない、不快と感じる場合も
あると思います

この方はそれも予想されていたでしょうし、それでも
メリット>デメリットと判断されたのでしょう
もちろん、自身を奮起させるため、との思いもあるはず

同じ疾病を持つものとしてどう思うか?
是非もない事です
力の強い体格に自信がある人が格闘技の選手になったり
足の早い人が陸上の選手になったりと同じように
自分にあるものを武器として振るっただけのこと
親兄弟親類の病気や不幸で益を得る行為は好みませんが
これは「自分のこと」ですからね


CSや日本シリーズを残すのみ、というところまできました
少年野球をやっていた事やTV中継が当たり前だった世代なので
コレが終わると楽しみが一つ減る時期なんです

トレードやFA移籍の話題も面白いですが

自分よりもうえの世代になると、プロレスやボーリングの放送も
見ていたよーあったねーという事を懐かしがる方もいるかと
時代の移り変わりと共にスポーツ中継も様変わりしていきますね
今はネットでの中継が手軽なのでそちらを見る機会も多そうですけど
これからは何の中継が需要があるのか?

24時間ぶっつづけ生放送、高給取り議員の仕事ぶりに迫る
*本人たちには内緒
とか

国会居眠りセレクション、寝顔ナンバー1選手権

…みたくないなあ、いろんな意味で
冷えから来るものか、右足の付け根・・・というよりも
中の骨のつなぎ目? 稼動部分が日々痛かったりで安静にー

それ以外は概ね良好~
FPとニュープロパッチも安定してるみたいだし
(病人としては嬉しいが健康からは一歩はなれた感)
今回の冬も乗り越えられそうな気はします

コタツでみかん
これがあるから冬までは気合いれていこうー