6時の天気予報。
明日の降水確率は60%というものの、何とか昼間はもってくれれば、
かえって過ごしやすい気温の中、作業がすすめられるはずです。
広い畑の中で、
雨の兆しの湿った空気に乗って感じられる、
木々や土の香り。
これはこれで、なかなか五感を研ぎ澄ませてくれるものです。
ピーカンの好天には無い良さも、あるんです。
けさ5時の、雨雲の様子です。
うーん、そうはいっても、
今日明日は、このまま中部地方で、なるべくごゆっくりお過ごしくだされ。。。

メールでもお知らせしましたが、
雨の程度によっては、アフリカンコーンの種まきが
次回になってしまうかも、というところなのですが、
代わりにビニールハウス内で作業や、
食事会も、もちろん行います。
天候にかかわらず、スタッフみんなでお待ちしています!
ご参加申込について
というわけで、ご紹介するイベント「どろんCORN 」。
ご参加いただける方のお申し込みは、こちらのフォーム から。
一人でも多くの皆さんからのご参加をお待ちしています。
こちらのフライヤーもご参照ください。
地図は、お申し込みをいただいた方にのみお送りします。
電車でもバスでも自家用車でもご参加可能です。駐車スペースもたっぷりあります。
お子さんのご参加も大歓迎です。
ざっくりしたスケジュールは、以下の通りです。
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5月 アフリカコーンの種まき
6月 他の旬野菜の植え付け&古代米の田植え
7月 草むしり
8月 収穫祭
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詳細は、畑の様子を見つつ調整していく予定です。
畑で皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
「どろんCORN」のなりたち
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僕たちは考えていました。
アフリカのこども達と僕たちが、
同じひとつのテーブルを囲むことは、
実際にはまだかなり難しい。
だけど、アフリカのこども達が、
いつも食べているのとおんなじ、
「アフリカ味」な穀物や野菜を、
日本で食べることなら、きっと出来るよね。
そこで僕たちは、さらに思いつきました。
だったら、そんなアフリカの野菜たちを、
自分たちの手で育てて収穫できれば、
もっと楽しくて美味しい「アフリカ味」体験になるんじゃないの?
もっとリアルな「ひとつのテーブル」体験になるんじゃないの?
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というわけで誕生したのが、「どろんCORN」というイベントです。
この「どろんCORN」では、
実際にアフリカのこども達が食べているのと同じトウモロコシを、植えて育てます。
自然農園の一画をお借りして、農園の方から畑仕事を教わりながら、
草刈りなんかの畑の手入れをお手伝いしながら、
アフリカ味のトウモロコシを、自分たちの作物として育てていきます。
トウモロコシ以外にも、色々な作物づくりや畑づくりを通じて、
ひと夏の農業体験ができるイベントです。
そして8月には、めでたくコーンの収穫祭を迎えられる予定です。
・・・順調に行けば。
何といっても相手は大自然。
正直、僕らの中には、
直近でお世話した植物なんてオフィスの観葉プラントぐらい、
なんてメンバーも、少なからずいるわけで、
きっと想像もつかないことばかりが起きるんだろうな、とも思っています。
農園の太陽と大地は、僕らにきっと、
祝福と試練の両方を与えてくれるんだろうな、なんてことも、
正直、想像ついちゃってます。
けど、農作業後のビールは、そりゃあめっぽうウマいんだそうです。
しかも、地元の新鮮な農作物を、ふんだんに使った食事会も設けられているんだそうです。
なるほど、結局のところ実はどれもこれもが、
体験せずに、知ることのできないコトばかりというわけです。
だったら皆で通ってみませんか。
2009年・初夏から真夏の農園へ。僕らといっしょに。
イベントスタートは、来る5月の17日(日曜日)。
コーンの種まきから始まります。

