d―chanが来るそうです -10ページ目

言葉の矛盾

タイトルにあるように繋がってそうで、実は繋がって無い




前の二作品は、それがコンセプトです




適当に流して読めば、一見わからないですが、よく読み意味を考えていくと、おかしい





自分なりに日本語に対する一種の挑戦状みたいなもんです(笑





言葉に込められてる意味を乗り越えていけるかどうか





それを越えた先を見たくて







すいません、何か自己満足の世界みたいになってるかもしれないです





何や?これって、思う人がいっぱいいると思いますが、どうか、少しでも理解してくれる人がいたならば、これ幸いです






以上です






読んでくれた皆様
ありがとうございます





では、また






no name

思い出すは夏の音
水面に静かに揺れ動く月の絵にうつろい
照らし合わせる行方を見据えて



先に行こうとするものに、秋の彩りを添えてこのままでよかろうと問い掛ける



全くの親切心は迎えにゆく冬を凍らすために




泣きながら春を待ち、届けることを忘れて無機質な季節を笑い、
この日々に響き渡るよう声を枯らして叫ぶ





どうかこのまま





眠らずに四季を





目を覚ますことなく





越えていくもの

僕は何のことかは知らない



そんなことを簡単に言える



単純なものを守るために



今までそうであったかのように割り切る



影も形もないものに
振り回されて
土に埋もれて汚されて気付く





遠い昔に聞いた童話のように、そこに何かの意味を込めよう

語り継がられることが無くても、必死にこの意義を伝えよう



限りある言葉で限り無い想いを









そう、つぶやいた









もう怖がらないように