京都に旅をするときは東山に宿を取ろうと決めてます。
朝イチの清水寺とか歩いて5分で行けますし、夜は祇園が近いので捗りますね。
写真は清水寺です。
次は紅葉の散る前に行きたいですね。もしくは桜の咲く頃に。
美人薄命と言うように、美しいものは、総じてその輝きは短いものです。桜も然り、紅葉も然り。
その輝きはエネルギー、人を魅了し続けることは相当に力のいることなのですね。
美人薄命、と言う言葉は置いておいても、年に一度、たった数日数週間しか味合えない。そんな、儚さが桜に、紅葉に人を惹き付けているんですね。
僕の死んだ爺さんも若い頃から京都が好きだったらしくて、結婚してからも春と秋になると一人で京都に出掛けていったと聞いてます。
何て言うか、血を感じますね。
爺さんが愛した景色に出逢わない理由が有りません。
あー、早く春来ないかな。
では。
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